中国は「誠意、誠意」と言っている。誠意ってナニかね?


トランプ大統領による、対中国関税賦課の第3弾が09月24日(アメリカ時間)に発動されます。中国の輸出品目約2,000億ドル分に対して10%ですので、日本円にして賦課関税額はゆうに2兆円を超えます。

これに先立ち、アメリカ政府は中国の人民解放軍が「対ロシア制裁」を破ったと指摘。これは、中国がロシアから軍用機と地対空ミサイルを購入したことを突いたものです。アメリカ政府は、中国・中央軍事委員会装備発展部とそのトップを務める李尚福中将の口座凍結を指示。アメリカ人はこの両者との取引を禁じられます。また、中央軍事委員会装備発展部は武器の輸出許可を取り消され、アメリカの金融システムからも締め出されます。

これら、アメリカの大きな締め付けに対して09月25日、記者会見を開いた中国商務省の王受文次官などは「アメリカが誠意を示すべし」と表明しています。

ダウンタウンの浜田さんなら、菅原文太さんばりに「キミはさっきから誠意、誠意と言っている。誠意ってナニかね?」と問い詰めることでしょう。

(柏ケミカル@dcp)

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