イギリス「EUの恫喝になんか負けるかー!」

ザルツクブルグで開催されたEU首脳vsメイ首相の「ブレグジット問題」を話し合う非公式会合。メイ首相の提案が冷遇された一件でイギリスは相当頭にきたらしく、ハント外相(Jeremy Hunt:前任のジョンソンさんが泥船から逃げ出すように辞任したための後任)は、EUを旧ソ連にたとえて「EUはイギリスに敬意を払わず、関係会改善に努力していない」と非難しています。また現政府閣僚は「EUがイギリスとの交渉を尊重しないのであれば、イギリスは合意なしで離脱する」と怪気炎を上げています。

先にご紹介したようにEUから見ると、イギリスの提案しているEU離脱の条件はイギリスにとって都合の良すぎるものなのですが、10月の頭にもなったのにこの調子ですから「合意なき離脱」へと突き進む可能性が高まってきました。

(柏ケミカル@dcp)

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