合衆国司法省「ファーウェイ」を起訴!

アメリカ合衆国の「ファーウェイ」に対する追及が激しくなっています。司法省は、大手通信会社『Tモバイル』の企業機密を盗んだとして、華為技術(ファーウェイ)、孟晩舟CFO(最高財務責任者)、並びにファーウェイの子会社を起訴しました。

その訴状の中では、ファーウェイ社員がTモバイルのロボット技術をいかに盗み出したかが詳細に記載されています。どうやら、Tモバイルに忍び込んでロボットの腕を強奪するといった泥棒行為まで働いていた模様。また、技術を盗んできた社員に奨励金を出すことまで行っていたとのこと。訴状の内容が事実なら全社上げて泥棒を推進していたわけです。

カナダ当局に逮捕された孟晩舟CFO(現在は釈放されていますがカナダ国外に出ることは許されていません)に対して、合衆国は身柄の引き渡しを要求していますが、ここまで訴状の内容がひどいものである以上、カナダとしても承認せざるを得ないでしょう。また、合衆国・中国の協議はこのような泥棒企業の存在を前提にしたものになります。中国がさらに悪い立場に立たされたことは間違いありません。

(柏ケミカル@dcp)

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