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【米大統領選挙】ハンター・バイデンを巡る暴露は現在も進行中!

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アメリカ合衆国大統領選挙で現職トランプ大統領と戦っているジョー・バイデンさんですが、息子のハンター・バイデンさんのスキャンダルで火だるまになっています。とはいえ、高級メディアではその露出は小さくなのですが。

ハンター・バイデンさんのスキャンダルは「中国とずぶずぶの関係にある」という1点に集約されます。

それは以下のような複数の疑惑で構成されています。

①中国エネルギー大手企業『CEFC』(China Energy Co.Ltd:中国华信能源)が合弁事業を興(おこ)すに当たり、ハンターさんとの株式配分を相談。その際のメモが出てきた。

メモ中の「big guy(ビッグ・ガイ)」が父親のジョー・バイデンさんを指しているのではないかという疑惑
(つまりバイデンさん親子は中国から利益供与を受けていたことになる)

②ハンターさんが取締役だった『渤海華美』(Bohai Huamei Equity Investment Fund Management Co.、Ltd)という未公開ファンドが中国から15億ドルの投資を受けたという疑惑
(トランプ大統領自身が述べた/これも中国からの利益供与の一種)


↑ハンターさんが取締役だったことを示すスクリーンショット


↑ネットに上がっている融資契約書の一つ。『渤海華美』に3千万人民元を融資する契約書。確かに『渤海華美』への融資で借り手に「Robert Hunter Biden」の名前があります。

③ハンター・バイデンさんが中国から受けた利益の見返りとして、CIAのスパイリストを渡したのではないかという疑惑
(中国当局は極めて正確に摘発を行い、30人以上のCIA要因が当局に拘束・処刑された)

④不適切な行為に及んだという疑惑
(中国による不法な接待ではないかという疑惑)
(郭文貴さんが自身が立ち上げたメディア『G-TV』で動画を公開:まだ見られます)

①については、最後の大統領候補討論会でトランプ大統領もバイデンさんに対して「あなたは大物(big guy)だそうじゃないか」と語り、この疑惑について触れました。

しかし、視聴者は①のメールについて知らなければなんのことか分からなかったでしょう。

このメールについては偽造ではないかなどといわれていたわけですが、メールのあて先だったトニー・ボブリンスキ(Tony Bobulinski)さんが「このメールは本物」であると名乗り出たため、一気に信憑性が高まりました。

ちなみにFBIは2019年からハンター・バイデンさんをマネーロンダリング(資金洗浄)の疑いで調査していること、またその調査は今も継続されていることが分かっています。

これは以下のジェームズ・ローゼン記者(Sinclair Broadcast Group)のtwitterで確認できます。

また、本日2020年11月01日、『G-TV』ではハンター・バイデンさんが「Katie Dodge」なる人物とやりとりした「口座」についてのメールが暴露されています。これは『Burisma(ブリスマ)』というハンターさんが重役を務めていたウクライナの石油・ガス会社についてのものです。

このハンターさんに関する暴露話はまだ続きそうです。

この郭文貴さんは、もともと中国共産党の中枢部に近いところで働いていた経験を持ちますが2014年に合衆国に亡命。中国共産党幹部の行状を暴露していることで知られています。中国ウォッチャーならご存じの有名人です。

(吉田ハンチング@dcp)

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