100万円チャレンジ

バカが投資して大丈夫!? 2017年01月06日の仕込み

100万円を実際に株式に投資してどこまで増やすことができるのかをやってみる、という無茶な企画です。『Money1』編集チョの命令で佐藤ボイラー(バカ)が担当となりました。 編集チョからは「お金を減らしやがったらスマキにして神田...
トピック

金融危機ってアリすぎじゃね!?

「金融危機」が起こると世界全体の経済がガタガタになります。例えば、サブプライムローン問題に端を発して起こった2008年の「リーマン・ショック」は世界に大打撃を与えました。今や、一国の経済破綻(デフォルト)が世界に連鎖反応を引き起こす...
基礎知識

割安株の見分け方 その15「RCI」 その2

今回は「RCI」の続きです。「RCI」は株価のトレンドを分析するために「スピアマンの順位相関」を用いたもので、日数の経過に従って株価がどのように変動しているかを示します。「RCI」は「パーセント」表示され、その数値は「-100」から...
トピック

割安株の見分け方 その14「RCI」 その1

指標(INDEX)の紹介記事をもう少し続けます。今回は、オシレーター系の中でも特に使用されることの多い「RCI」をご紹介します。「RCI」は「Rank Correlation Index」の略で、普通は「順位相関指数」と訳されます。大学で統...
トピック

「順張り」と「逆張り」 チップを張るタイミングの違い

株式で儲けるためには「安いときに買って高いときに売る」ができないといけません。どのタイミングで買いを入れて、売りを出すかは最も難しいところで、初心者にとってはそれが分からない、ということになりましょう。 株価の上昇・下落、どち...
トピック

割安株の見分け方 その13「ABレシオ」 その3

株価の動向を判断するための指標(INDEX)にもいろいろあって、どれを使うかは各トレーダー次第です。いろいろやってみて自分の取り引きスタイルに合ったINDEXを見つけなくてはいけません。そのためにはそのINDEXがどんなふうに作られ...
トピック

2017年株式相場の行方は? 識者からいろんな話(笑)

いよいよ2017年となりました! 明けましておめでとうございます! 本年もMoney1をご贔屓にお願い申し上げます。さて、2016年の終わりには「トランプ相場」なるものが突然現れて、日本株も上昇してウヒョヒョという面もありましたが、...
基礎知識

割安株の見分け方 その12「ABレシオ」 その2

売買のタイミングを見極めるためには各種の指標(INDEX)を参考にします。自分の勘だけに頼って株の取り引きを行っているトレーダーは、現在ではむしろ珍しいでしょう。ただし、どのINDEXも絶対的な売買のタイミングを示すものではありませ...
基礎知識

割安株の見分け方 その11「ABレシオ」 その1

株価市場で儲けるためには、安く買って高く売らないといけませんので「割安株を見つけること」が必要になります。そのためには各種指標(INDEX)の助けを借りるのが良いとされます。 どのINDEXを使うかは、その人の好みもあるのでトレーダー...
トピック

米デラウェア州に本社を置きたい企業が多い。理由は!?

日本では知名度が高くはありませんが、アメリカに「デラウェア州」という州があります。実はこの州は実業界では非常に有名です。米『フォ-チュン』誌が優良企業とする「フォーチュン500」という会社リストがありますが、その6割以上の会社がデラ...
基礎知識

国家公務員の平均給与はやっぱり高いのか!?

ボリンジャーバンドの話が続きましたので、本日はちょっと株価の話を離れて「収入」の話です。日本人の平均年収はだいたい「400万円」ぐらいだといわれます。「公務員は給料が高くていいなああ」なんていわれるわけですが、では公務員の皆さんの給...
基礎知識

割安株の見分け方 その10「ボリンジャーバンド」の使い方 その3

ボリンジャーバンドは有効な指標(INDEX)の一つとして現在もトレーダーに使い続けられています。しかし、その使い方はボリンジャーさん自身が想定したものとは違っていることを前回の記事で紹介しました。今回はボリンジャーさん自身はどのよう...
基礎知識

割安株の見分け方 その9「ボリンジャーバンド」の使い方 その2

「 ボリンジャーバンド」の続きです。ボリンジャーバンドは1980年代に発表されたもので、すでに30年も前のINDEXですが、今でも使用されているのはその魅力が色あせていないからに他なりません。前回は「日本でよくいわれるボリンジャーバン...
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