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リーマンショック

トピック

ボルカーさん死去 謹んで哀悼の意を表します

2019年12月08日、アメリカ合衆国の財政政策・金融政策に大きな貢献をしたポール・ボルカーさんが亡くなりました。ボルカーさんはFRB(Federal Reserve Boardの略:連邦準備制度理事会)議長として豪腕を発揮し、19...
トピック

「タガが一つ外れたのさ」 ボルカー・ルール改正決定!

アメリカ合衆国・トランプ大統領は大統領選の中、ドット・フランク法(金融規制改革法)について批判してきました。大統領になった後は、金融当局がトランプ大統領の意を汲んでその改正に乗り出していました。ここにきて、ついにボルカー・ル...
トピック

中国「GDP成長率」がガタッと崩れるかもというお話

中国はこれまで高いGDP成長率を保ってきましたし、景気減速も歯止めがかかり2019年も6.4-6.5%を達成するのではという予測があります。しかし、2019年半期までの実質GDP成長率を見ると、このままだとよろしくないのでは……とい...
基礎知識

「CoCo債」とは?

「CoCo債」とは「偶発転換社債」のことで、元々は「Contingent Convertible Bonds」ですが日本語では略して「CoCo債」と呼ばれることが多いです。CoCo債は金融機関が主に資本増強の手段として発行...
基礎知識

「流動性の罠」とは?

景気が悪くなったときには金利を下げてお金の流通量を増やす、というのはまっとうな方策です。しかし、異常な低金利下ではいくらお金の流通量を増やしても効果なしという状況になります。これが「流動性の罠(liquidity trap)」です。...
トピック

南朝鮮で「ウォン安」進む ドボン候補か?

ドル高の圧力がじわじわと高まる中で、新興国からの資金流出がその国の通貨安を進行させています。アルゼンチンの「アルゼンチンペソ」、トルコの「トルコリラ」、ブラジルの「レアル」などが危険視されていますが、南朝鮮でも通貨安が進行中です。 ...
トピック

ウォン高は危機的か?

01月04日の『中央日報』に南朝鮮のウォン高についての社説が掲載されました。中央日報によれば、金経済副首相は「(為替相場の)急激な傾きには断固として対処するだろう」と述べたそうです。「ウォンはこの1年でドルに対して13.8%...
基礎知識

リスクオン・リスクオフとは

経済関連ニュースを見ている時に「リスクオン」「リスクオフ」という表現が出てきます。例えば、ロイターの「コラム:米朝リスク緩和でも消えない円高サイン」という記事の中には「商品安はドル高を反映している面と、リスクオフを反映している面の両...
トピック

バランスシートの縮小でナニが起こる?

FRBがテーパリングから資産の圧縮に向かう動きを見せており、それは09月から始まるといわれています。この資産圧縮によってナニが起こるでしょうか? 市場はすでに「バランスシートの縮小問題」を織り込んで動き始めていますが、今回は昨日の記...
トピック

アメリカの景気にイエロカードか?

2008年のリーマンショック以降、徐々に回復し、景気拡大を続けているアメリカ経済ですが、ここにきて少なからぬ識者から「注意!」のイエローカードが提示される事態となっています。どんなシグナルに注意すべきなのでしょうか? 今回は、アメリ...
トピック

【米雇用統計】失業率11月は大幅改善!

アメリカの雇用統計の結果は「毎月第1金曜日」に発表されます。11月の米雇用統計の結果が12月02日(金)に発表されました。トピックとしては「非農業部門雇用者数が17万8,000人増」。また「失業率4.6%」と失業率が大幅に下がったことです。...
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