【北朝鮮の地雷事案】李在明が「根拠のない陰謀論を煽るな」

広告
おススメ記事

2026年09月27日(土)、李在明(イ・ジェミョン)さんがようやく(何の意味もない)外遊から戻りました。

国連総会で「北朝鮮の核開発を止めるのと制裁緩和を交換しよう」という馬鹿丸出しの演説を行いましましたが、北朝鮮の代表団はその場にいませんでした。まったく聞いてなかったのです。


↑またぞろ李在明(イ・ジェミョン)を出迎えるというまったく無駄な「到着イベント」も行われています。この大統領側近の皆さんは他に仕事はないのでしょうか。

この外遊がまったく無駄なものだったと理解するために、以下の写真をご覧ください。


↑メキシコでK-POPファンとの交流を持つ李在明(イ・ジェミョン)さん。この経済的無知蒙昧な李在明(イ・ジェミョン)さんは、先にご紹介したとおり、地雷事件が発生して、その報告をうけているにもかかわらず外遊に出掛けました。要するに、自分がワーキャー言われる場所に出掛けたいだけで、国難には背を向けるという人物なのです。

09月29日、第42回国務会議が開催されました。ここで李在明(イ・ジェミョン)さんは、今回の地雷事件について以下のような発言を行っています。

「地雷事故で3人の将兵が大きな負傷を負った。負傷した将兵と家族に深いお見舞いを申し上げ、快癒を祈る」

「軍当局は国連軍司令部との緊密な協力を基に、迅速かつ徹底した調査を通じて事件の真相を透明に明らかにしなければならない」

「その真相に応じて必要な措置を取っていく」

「安全保障に与野党の区別があってはならない」

「特に今回の事案に関連して、根拠のない陰謀論を煽あおりながら国家安全保障を危うくすることがないよう願う」

「迅速かつ徹底した調査を通じて事件の真相を透明に明らかにしなければならない」などと述べていますが、同日、新しく国防部の部長(長官)となった姜信哲(カン・シンチョル)さんが、「北朝鮮の地雷」「明白な休戦協定違反」と述べました。

ご注目いただきたいのは、「根拠のない陰謀論をあおりながら国家安全保障を危うくすることがないよう願う」――です。

「根拠のない陰謀論」というのは何でしょうか?

事故は9月21日に発生しました。

一方、李在明(イ・ジェミョン)さんは同日からアメリカ合衆国・メキシコ歴訪に入り、22日には国連総会で(世にもアホらしい)演説を行っています。

ところが韓国軍・国連軍司令部による本格的な現地調査開始は27日、合同参謀本部による「北朝鮮軍地雷の可能性が非常に高い」とする中間結果発表は28日でした。

29日には「北朝鮮の地雷」「明らかな休戦協定違反」という判断が明らかになっています。

このため野党側から、李在明(イ・ジェミョン)さんの(ボンクラ過ぎる)国連演説や対北朝鮮政策への影響を考慮して、政府・軍が現地調査や発表を意図的に遅らせたのではないかとの疑惑が提起されていました。

従って「根拠のない陰謀論」という発言は、この「李在明(イ・ジェミョン)さんの外遊・国連演説などに合わせて調査を意図的に遅らせた」という野党側などの疑惑提起を念頭に置いたもの――と考えられるわけです。

李在明(イ・ジェミョン)さんはホントに自分の立場を理解しているのでしょうか。

韓国軍の最高司令官は「大統領」です。自分の将兵が北朝鮮軍の地雷で傷ついたのです。

李在明(イ・ジェミョン)さんは親北、北朝鮮に800万ドルを送るような人間ですが、国民に対して「韓国と国民を守る」という毅然とした態度を見せなければならないでしょう。

もちろん「できるかな?」――です。

(吉田ハンチング@dcp)

広告
タイトルとURLをコピーしました