韓国・李在明「国民を豚呼ばわり」⇒ X投稿が大炎上!

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韓国大統領になりおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんですが、経済的無知蒙昧なため「やっていること」がまるで経済的成果を上げられていません。

Money1でも何度もご紹介しているとおり、韓国経済はいまだにどん底景気なのです。なぜそれが分かるかというと、いまだに雇用情勢がまったく好転していないからです。

為政者はなにより「雇用」について気を配り、雇用状況を示す指標を最重要に考えなければなりません――が、韓国の場合は良化していません。

韓国「雇用情勢」に見る衰亡の進行。
2026年10月16日、韓国の国家データ処は「2026年09月雇用動向」を公表しました。全般状況は以下のようになっています。⇒データ出典:『韓国 国家データ処公式サイト』「2026年09月雇用動向」国家データ処は、●15~64歳雇用率(OE...

直近の雇用情勢は上掲の先記事をご覧いただきたいのですが――若者は就職難にあえぎ、中国のように「ただただ寝そべる人」が増加。労働者が増加しているのは高齢者――という状況となっています。

韓国政府の成果を褒めているのは、自分たちだけなのではないのか――なのですが、これまたMoney1でもしつこくご紹介しているとおり、現在の李在明(イ・ジェミョン)さんが評価されているのは「外交」だけです。

その外交もまったく評価できません。

なぜなら「血盟」と自慢するアメリカ合衆国との関係は悪化する一方。李在明(イ・ジェミョン)さんは頻繁に外遊に出かけますが、それで出掛けた国との関係が良くなったという話はありません。

さすがに韓国でも――「国内経済でまったく成果が上がらない」のに頻繁に外遊する李在明(イ・ジェミョン)さんの姿勢を批判する声が上がるようになっています。

李在明(イ・ジェミョン)さんが外遊に費やした日数がどのくらいになるのか、チェックしてみました。

2026年11月02日時点では李在明(イ・ジェミョン)さんの大統領就任517日目です。この間の外遊は14回、出国日と帰国日を含む日程の合計は80日で、在任日数の約15.5%を外遊に費やしたことになります。

1.2025年06月16日~18日……3日
カナダ・カナナスキスでのG7首脳会議に招待国として出席。各国首脳との二国間会談、エネルギー・供給網・AIなどの協議。政府発表は「1泊3日」、18日帰国の日程です。

2.2025年08月23日~28日……6日
日本、合衆国、東京で日韓首脳会談。続いて訪米し、ワシントンで米韓首脳会談、フィラデルフィアでハンファ・フィリー造船所視察。

3.2025年09月22日~26日……5日
合衆国・ニューヨークで第80回国連総会に出席・一般討論演説。国連安保理会合の主宰、各国首脳との会談、韓国への投資誘致行事など。

4.2025年10月26日~27日……2日
マレーシア・クアラルンプールで韓国・ASEAN首脳会議、ASEAN+3首脳会議などに出席。マレーシアなどとの首脳会談。大統領室発表は1泊2日で、実際の帰国も27日です。

5.2025年11月17日~26日……10日
UAE、エジプト、南アフリカ、トルコ UAE国賓訪問、エジプト公式訪問、ヨハネスブルクでG20首脳会議、トルコ国賓訪問。首脳会談、経済・防衛産業・原発などの協力協議。

2025年小計:5回/26日

6.2026年01月04日~07日……4日
中国・北京/上海への国賓訪問。習近平総書記との首脳会談、首相らとの面会、経済交流行事、上海の大韓民国臨時政府庁舎関連行事など。

7.2026年01月13日~14日……2日
日本・奈良で高市早苗首相との日韓首脳会談、共同発表、夕食会。法隆寺訪問、在日韓国人との懇談など。

8.2026年03月01日~04日……4日
シンガポール、フィリピン両国への国賓訪問。首脳会談、AI・先端産業・原発・防衛産業などの協力協議、覚書署名など。

9.2026年04月19日~24日……6日
インド、ベトナム ニューデリー、ハノイへの国賓訪問。首脳会談、ビジネスフォーラム、供給網・エネルギー・造船・原発・半導体などの協力協議。

10.2026年06月09日~18日……10日
ベルギー、イタリア、バチカン、フランス、ベルギーおよびEUとの首脳会談、イタリア国賓訪問、教皇庁訪問、フランス・エビアンでG7首脳会議出席。

11.2026年07月07日~11日……5日
トルコ、モンゴル アンカラでNATO首脳会議に出席。その後、モンゴルを国賓訪問し、首脳会談、防衛産業・重要鉱物・経済協力などを協議。

12.2026年07月24日~08月03日……11日
合衆国、ブラジル、チリ、アルゼンチン、(キロ経由)ドイツ/サンフランシスコでAI・半導体関連企業の経営者らと面会。ブラジル国賓訪問、チリ・アルゼンチン公式訪問で首脳会談、重要鉱物・エネルギー・通商協議。帰路のフランクフルトで在独韓国人と懇談。

13.2026年09月06日~10日……5日
フランス 国賓訪問。南仏で映画・映像分野の「リュミエール・サミット」に出席し、パリで仏韓首脳会談、ビジネス・ラウンドテーブル、公式晩餐会など。

14.2026年09月21日~27日……7日
合衆国、メキシコ ニューヨークで第81回国連総会、米韓首脳会談、投資サミット。続いてメキシコを国賓訪問し、首脳会談、ビジネスフォーラム、K-文化関連行事など。

2026年11月02日までの年内小計:9回/54日

就任以来の合計……14回/80日
在任517日の約15.5%

※ただし80日には出国日・帰国日の国内滞在時間も含みます。

外遊多すぎを批判する韓国民を「豚」呼ばわり!

517日間で14回、計80日という集計からすると、かなり頻繁です。約37日に1回出国し、在任期間の約6.5日に1日が外遊日程にということになるからです。

「李在明(イ・ジェミョン)は外遊行きすぎだろ」という批判に対して、(よせばいいのに)李在明(イ・ジェミョン)さん自身が『X』に「うっせーよ!」という主旨の投稿を行いました。

しかも「外遊は激務であり、頻繁に点滴を受け、鼻血を出しながら行っているのに……」という内容。

その上、批判する国民を「豚」呼ばわりしており……当然ですが、大炎上することになりました。以下に李在明(イ・ジェミョン)さんの実際の投稿を全文和訳します。

하는 일도 준비도 없이 사진 찍고 생색이나 내며 널널하게 음주, 쇼핑, 관광이나 즐기는 것을 대통령 해외순방으로 아는 사람 입장에서는 관광,쇼핑, 음주가무는커녕 높은 강도의 사전 준비, 장시간 비행과 한나절도 빼지 않는 빽빽한 공식업무일정, 높은 업무 강도로 수시로 링거주사 맞으며 코피 터지는 해외순방조차도 놀러 가는 것처럼 보일 수 있습니다. 전현직 대통령의 해외순방 일정과 업무강도, 그 결과로서 순방성과의 차이는 함께 경험하는 동행기자단이 더 잘 알 것입니다. 부처눈에는 부처만 보이고 돼지눈에는 돼지만 보인다고, 사람은 아는만큼만 보이는 법이니 이해해 주시기 바랍니다.

何の仕事も準備もせず、写真を撮って手柄をひけらかし、のんびりと飲酒や買い物、観光を楽しむことを大統領の海外歴訪だと思っている人の立場からすれば、観光や買い物、飲酒歌舞どころか、入念な事前準備、長時間の飛行、半日たりとも空けない過密な公式業務日程、激務のために頻繁に点滴を受け、鼻血を出しながらの海外歴訪さえも、遊びに行っているように見えることがあります。

歴代大統領と現大統領の海外歴訪の日程と業務の負担の大きさ、そしてその結果としての歴訪の成果の違いは、それを共に経験する同行記者団のほうがよく分かっているでしょう。

仏の目には仏しか見えず、豚の目には豚しか見えないというように、人は自分が知っている分だけしか見えないものですので、ご理解くださいますようお願いいたします。

⇒参照・引用元:『X』「李在明(イ・ジェミョン)」公式アカウント

もう何度だっていいますが、政治家に毀誉褒貶はつきものです。

自分が貶された、批判されたとしても、それで国民の口を閉じようというムーブをするなど言語道断です(民間人を提訴した河野太郎も断じて支持してはいけません)。ましてや国民を「豚」呼ばわりするなど、最低の行為で、とても政治家とはいえません。

(吉田ハンチング@dcp)

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