韓国『現代自動車』2車種、米国で3万7,901台リコール。エアバッグが開かない可能性

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アメリカ合衆国『NHTSA』が韓国『現代自動車』のクルマのリコールを公表しました。

2件あります。まず1件目。

件名:衝突時にエアバッグおよびシートベルト・プリテンショナーが作動しない可能性

メーカー/車種/モデル年式:
現代自動車/コナ・エレクトリック/2019~2023年型
現代自動車/ベロスターN/2019~2022年型

メーカーの報告日: 2026年11月02日
NHTSAリコール番号:26V728

構成部品:
エアバッグ:エアバッグ/乗員拘束装置制御モジュール:ソフトウェア

影響を受ける可能性のある台数:3万7,901台

不具合の説明:
現代自動車米国法人(現代自動車)は、2019~2022年型「ベロスターN」および2019~2023年型「コナ・エレクトリック」の一部車両をリコールします。

エアバッグ制御ユニット(ACU)のソフトウエアエラーにより、エアバッグシステムおよびシートベルト・プリテンショナーが誤って無効化される可能性があります。

結果:
衝突時にエアバッグおよびシートベルト・プリテンショナーが作動しないと、負傷のリスクが高まります。

⇒参照・引用元:『NHTSA』公式サイト「Subject: Air Bags & Seat Belt Pretensioners May Not Deploy in a Crash」


↑2022年型「Veloster N」。

リコール対象車は「Veloster N(ベロスター N)」と「Kona Electric(コナ エレクトリック)」。

ソフトのエラーでエアバッグが作動しない可能性があり、3万7,901台がリコール対象です。


↑2023年型「Kona Electric」。

コナはよくリコールで聞くモデル名ですね。

(吉田ハンチング@dcp)

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