【また落ちた】韓国サーキットブレイカー発動!

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まあ、よく落ちる市場です。記録のため、一応記事にしておきます。

2026年11月06日(木)午前09時03分33秒、KOSPIの値が「4,924.61」、前日終値比「459.19ポイント安」(−8.52%)となり、サーキットブレイカーが発動しました。

午前9時3分34秒から20分間、売買を停止。停止後、10分間の単一価格による売買へ移行しました。

先にご紹介しているとおり、韓国株式市場は時価総額のほぼ半分が『サムスン電子』『SKハイニックス』の半導体企業株となっています。

アメリカ合衆国の中間選挙で共和党が惨敗。トランプ政権が傾いて「AIバブルも終焉」――なんて話がまた注目されています。

半導体企業の株価が下がるのは当然ですし、時価総額の半分が半導体株な韓国株式市場が暴落に見舞われるのも当然です。

韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんと愉快な仲間たちでつくりあげた「官製相場」、半導体一本足打法のせいだともいえます。

韓国株式市場「サイドカー」と「サーキットブレイカー」は何が違う?
先にご紹介したとおり、2026年第3週は、サーキットブレイカーが2度も発動し、取引が一時中断されました。Circuit Breaker(サーキットブレイカー)は、もともと電気設備の遮断器を意味します。家庭の分電盤に付いているブレーカーは、電...

(吉田ハンチング@dcp)

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