やるぞ、やるぞ、絶対やるぞ……とコントのような情景が韓国で展開されています。
2025年04月01日、韓国最大野党『共に民主党』が、職務に復帰した韓悳洙(ハン・ドクス)国務総理(首相に相当)を「再弾劾する」と脅迫し、圧力を掛けています。
本日(04月01日)中に憲法裁判所の判事として、馬恩赫(マ·ウンヒョク)候補を任命しないなら、弾劾してやるとアピール。
↑李在明(イ・ジェミョン)の腰巾着議員の皆さん。
例によって朴贊大(パク・チャンデ)院内代表ですが、以下にように述べました。
「最後の警告だ。韓悳洙総理は憲法守護の責務を果たせ」
「尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領の弾劾後、大統領権限代行となった韓悳洙(ハン・ドクス)総理は、国会推薦枠の憲法裁判官3人の任命を明示的に拒否し、内乱終結を妨げた」
「韓総理が憲法に従って国会推薦の憲法裁判官3人を即時任命していれば、内乱の首謀者である尹錫悦(ユン・ソギョル)は早期に罷免され、憲政秩序は正常に戻っていただろう」
「憲法裁判所は裁判官8人全員一致で、馬恩赫(マ·ウンヒョク)判事の未任命が違憲・違法であるとの決定を下した」
「それにもかかわらず、韓悳洙(ハン・ドクス)総理は権限代行に復帰して9日目の今日この瞬間まで、1分もかからない馬恩赫(マ·ウンヒョク)半地の任命を行っていない」
「憲法守護の責務を持つ大統領権限代行として、決してしてはならない行動を平然と取っていることを強く糾弾する」
「職務を誠実に遂行せず、憲法や法律を故意に違反する者は、公職に就いてはならない」
「今日中に、憲法裁判所の決定に従って馬恩赫(マ·ウンヒョク)判事を任命せよ」
「今日までに馬恩赫(マ·ウンヒョク)判事を任命しなければ、『共に民主党』は国会が果たすべき役割を果たす」
上掲のとおり、完全に脅迫です。
「(馬恩赫も含めて判事が3人加われば)内乱の首謀者である尹錫悦(ユン・ソギョル)は早期に罷免され……」と述べていますので、「尹大統領罷免のために判事を1人追加したいのだ」ということを認めています。
自分たちに有利なように事を運ぶために、票読みのために、首相を再弾劾しようとしています。
(吉田ハンチング@dcp)