韓国の新作パン「あまりにもいやらしすぎないか」⇒ 製造工程をソッコー変更。

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韓国は予想の斜め上をいく国だなあ……という話です。

韓国には『Paris Baguette/파리바게뜨(パリバゲット)』というベーカリーチェーンがあります。

2026年01月に「베리 쫀득볼(ベリー・チョンドゥク・ボール)」という新製品を出しましたが、その見た目が物議を醸し、韓国メディアで記事になるほどとなりました。

上掲のようなパンで、「まるで◯◯◯のようだ」「これはR指定なのか」といった声が上がり、韓国の掲示板で話題となりました。これを受けて、韓国メディア『アジア経済』は以下のような記事を出しています。

一部を以下に引用します。

パリバゲットは、女性の特定部位を連想させる形だとして論争となった新商品「ベリー・チョンドゥク・ボール」の工程を変更した。

(中略)

公開された「ベリー・チョンドゥク・ボール」は、丸い形の小麦粉生地の中にイチゴクリームチーズを詰めて焼いたパンで、焼成過程で外側の穴からイチゴクリームチーズがどの程度流れ出るかによって、女性の生殖器を連想させる形状になっていた。

これを見たネットユーザーたちは、

「淫乱な考えの人間じゃなくても、正直ほとんどの人はそう連想すると思う」
「販売中止になるだろう」
「男が見ても不格好だ」
「一体どんな考えで作ったのか」
「形がまちまちなのは製パン師の好みなのか」
「あまりにもいやらしすぎないか」

などの反応を示した。この製品の見た目のせいで、19禁の冗談コメントも数百件続いた。
(後略)

⇒参照・引用元:『アジア経済』「”도대체 무슨 생각으로 만든 건지”…’19금 연상’ 파리바게뜨 빵 결국 | 출처 : 아시아경제 | https://www.asiae.co.kr/article/2026012218492437834」

パンに詰めるフィリングの量を調整して、切れ目を入れないように変更した――とのことで、現在では物議を醸した見た目にはならないようになったそうです。


↑これが現在の製品写真。

最初にできた時点で「あ、これは駄目だ」と発売を止めなかったが不思議です。

(吉田ハンチング@dcp)

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