韓国・李在明が「フェイクニュースのない、真実と正義が川のように流れる清らかな世界を望む」⇒ 自分はウソばかり言ってるのに

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2026年03月13日、韓国の忠清北道清州オスコで開かれた「忠北の心を聞く」タウンホールミーティング懇談会が開催されました。


↑「忠北の心を聞く」タウンミーティングでご機嫌な李在明(イ・ジェミョン)さん。「うわっ。ウケてるやん」という光景。

韓国大統領に成り上がった李在明(イ・ジェミョン)さんが、まさに「おまゆう」な発言をしました。面白いのでご紹介します。

韓国メディア『ソウル経済』の記事から一部を以下に引用します。

李在明大統領は14日、「フェイクニュースのない、真実と正義が川のように流れる清らかな世界を望む」と述べ、「李在明暴力団関与説」を無批判に報道したメディアの行動を指摘した。

李大統領はこの日、『X』(旧ツイッター)に「何の根拠もない李在明暴力団関与説を確認もせず無差別に拡大報道したメディアが、このような判決が出たにもかかわらず謝罪どころか事後訂正すらない」とし、「事後訂正はおろか、事実報道すらない」と強く批判した。

李大統領が言及した「このような判決」とは、暴力団関与説を提起したチャン・ヨンハ弁護士の公職選挙法違反事件について、懲役1年・執行猶予2年が確定したことを指す。

李大統領は、イ・ゴンテ『共に民主党』議員が関連事件を整理した投稿も共有した。

李大統領が言及した「このような判決」とは、暴力団関与説を提起したチャン・ヨンハ弁護士の公職選挙法違反事件について、懲役1年・執行猶予2年が確定したことを指す。

李大統領は、이건태共に民主党議員が関連事件を整理した投稿も共有した。
(後略)

⇒参照・引用元:『ソウル経済』「李 대통령 “허위주장 그대로 옮기는 언론…흉기보다 무섭다”」

この記事内に登場する「李在明暴力団関与説」という事案の発端は「2018年:京畿道知事選」でした。

当時、李在明(イ・ジェミョン)さんは『共に民主党』の候補として、城南市長から京畿道知事へ出馬している、という状況でした。

このとき一部のメディア(韓国では極右メディアなどといわれます:大笑い)や政治勢力の間で「李在明は城南市長時代に暴力団と関係を持っていた」という疑惑が提起されました。

注目されたのは「성남 국제마피아파(城南国際マフィア派)」という暴力団組織です。

疑惑の主張は主に次のようなものです。

❶暴力団員と写真撮影
李在明が過去に城南国際マフィア派の幹部と写真を撮っていたという写真がネットで拡散され、これが「関係がある証拠だ」と主張されました。

しかし李在明(イ・ジェミョン)側は、市長として地域行事に出席した際の写真で相手が暴力団員とは知らなかった、と説明されました。

❷市政利権との関係
一部からは、

城南市の公共事業
城南FCスポンサー問題

などの暴力団が結びついているという疑惑も出されましたが、具体的な利権供与の証拠は確認されませんでした。

この事案は、韓国政治で完全に消えた疑惑ではありません。

それよりも何よりも、自分がウソばかり言って前科四犯の李在明(イ・ジェミョン)さんが「フェイクニュースのない、真実と正義が川のように流れる清らかな世界を望む」などと言っているのが大笑いです。

(吉田ハンチング@dcp)

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