韓国の副総理が訪日「韓国よいとこ、投資に最適」

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2026年03月13日、韓国財政経済部の部長(長官)兼副総理である具潤哲(ク・ユンチョル)さんが訪日し、「韓国への投資」を呼びかけるイベントに出席しました。


↑熱弁を振るう具潤哲(ク・ユンチョル)さん。

韓国よいとこ、投資に最適」というわけで、やっていることは習近平さんら中国勢と変わりません。

中国商務部「それはそれとして、中国に投資してね」
2025年12月04日、中国の商務部が定例記者ブリーフィングを開催。この中で、日本との対立について言及しました。中国商務部が実際になんといったのか、商務部のプレスリリースから該当箇所を引用します。日本『時事通信社』記者:私は2つ質問がありま...

すでにいろいろな報道が出ていますが、税制経済部が出したプレスリリースを実際に見ていただいた方が確実ですので、以下に全文を和訳します。

具潤哲(ク・ユンチョル)副総理、
日本・東京で韓国経済投資説明会を開催

韓国経済に対する高まった関心と日本側の招請(ブルームバーグ)により開催

韓国経済のグローバル競争力、外為・資本市場へのアクセス強化政策などを
基に海外投資家による積極的な韓国投資を奨励

【➊ 会議概要】
財政経済部は03.13.(金)、日本・東京で主要投資家を対象に韓国経済投資説明会を開催した。

日時/場所:03月13日 16:30/ブルームバーグ日本支社

同説明会は、ブルームバーグ日本支社が開催した
「Invest in Asia: KTB」フォーラムに財政経済部を招請して行われたものであり、説明会には日本に所在する100名余りの主要グローバル投資家が出席するなど、主要金融ハブである日本・東京の現地でも韓国経済に対する関心が高いことを確認することができた。

【➋ 韓国経済の発表内容】
説明会でク・ユンチョル副総理は、半導体・原子力発電・造船・防衛産業など韓国が有する競争力・比較優位が、AI時代や地政学的状況など環境変化に伴って世界的に注目されており、今後も有望であるという点を説明した。

これと併せて、AI大転換および超革新経済プロジェクトなどAI時代への対応と潜在成長率引き上げのための政策、外国人投資家の市場アクセス強化など資本市場活性化のための政府政策の方向性が一貫しており確固たるものであることを明らかにし、まさに今こそ「韓国経済に注目すべき時点」であると強調した。

報道時点:配布時
配布:2026年3月13日(金)20:00

続いて財政経済部(国際金融局長)は投資家向け発表(プレゼンテーション)を通じて

①韓国経済の最近の動向とファンダメンタルズ
②韓国経済の成長動力
③政府の政策方向

などを紹介した。

輸出が9カ月連続で月次基準の過去最高記録を更新している中、全体的な成長も昨年下半期以降回復する様子を示しており、失業率と物価は安定した流れを維持している。

また国家債務比率、対外債務など内外の健全性も良好な水準で管理されているなど、マクロ経済環境が堅調である点に言及した。

韓国経済の成長動力に関して、半導体だけでなく最近では造船、防衛産業、原子力発電など複数の産業にわたり海外受注が続いており、

さらに過去最大規模の訪韓観光客(2025年:1,893万人)や、コンテンツ・ビューティーなどソフトパワーに基づく産業が台頭するなど、韓国経済が多様なポートフォリオを通じて成長していることを強調した。

K半導体の世界2強への飛躍、防衛産業4大強国への飛躍、バイオ産業育成など国家戦略産業の育成と、AI大転換および超革新経済の実現といった政策目標とともに、

そのための財政投入、税制・金融支援、規制改善などの政策手段などを紹介した。

また、外為市場の開場時間を24時間に拡大し、オフショアでのウォン決済インフラを構築するなど、韓国市場への投資アクセス強化策についても説明した。

【➌ 韓国経済に関する質疑応答】

出席者は主に外国人投資家の立場から、韓国の外為市場や国債など関連市場、制度・政策に大きな関心を示した。

これに対して韓国側は、

国債統合売買口座の導入
外為市場開場時間の延長

など、これまで進めてきた制度・規制改善の努力とともに、今後も投資障害の解消を優先課題とし、投資家に友好的な方向で資本市場改革を進めていくことを強調した。

また出席者は、日本現地でも韓国経済および資本市場への関心が高まっている状況であり、このような関心が実際の投資につながるためには韓国の経済状況・制度および政府政策の方向などについて具体的な情報が十分に伝えられる必要があるとし、そのような観点から今回の行事は投資家の需要(ニーズ)を満たし投資意思決定にも大きく役立つだろうと評価した。

さらに、今回発表された韓国経済の堅固なファンダメンタルズと資本市場改革など政府政策の方向性を肯定的に評価し、他の投資対象と比較しても韓国市場に対する期待が大きいとの立場を明らかにした。

【➍ 日本の高位投資家との面談(ラウンドテーブル)】

一方、具潤哲(ク・ユンチョル)副総理は韓国経済投資説明会に先立ち、主要日本金融機関の高位役員*らとラウンドテーブル形式の面談を行った。

具潤哲(ク・ユンチョル)副総理は最近、日韓関係が進展しているとし、このような雰囲気が今後両国の経済・金融分野でも具体化され、目に見える成果につながることを望むと述べ、韓国への投資に困難があれば政府が積極的に支援すると言及した。

出席者も韓国政府の政策努力と意思を認識していると述べ、日韓両国の協力増進に寄与したいとの意向を伝えた。

出席者:
三井住友銀行(SMBC)、三菱UFJ銀行(MUFG)、みずほ証券、野村証券、大和証券およびブルームバーグの会長、副頭取など

⇒参照・引用元:『韓国 財政経済部』公式サイト「구윤철 부총리, 일본 동경에서 한국경제 투자설명회 개최」

具潤哲(ク・ユンチョル)さんの「最近、日韓関係が進展している」という認識が注目ポイントです。

また「目に見える成果につながることを望む」もいい味を出しています。言いざまは中国様に似ていますね。

すでに夏は終わり、下り坂に入っている韓国に投資しろ――というのです。

いくら訪日しようとも、「韓国よいとこ」なんてウソにだまされる日本人がいるでしょうか。もう何度だっていいますが、韓国は世界最悪の反日国家です。

(吉田ハンチング@dcp)

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