先にご紹介した、韓国雇用労働部の金栄訓(キム・ヨンフン)雇用労働部長官の気がヘンな主張の続きです。

さすがに韓国内でも「うちの国は大丈夫なのか」とショックを受けた方が多いらしく、(頭がお花畑な左派・進歩系人士以外は)金栄訓(キム・ヨンフン)長官に対して猛批判が出ています。
簡単にいえば「ばっかじゃねーの」という批判です。
「ばっかじゃねーの」に耐えかねたのか、雇用労働部から「釈明」のプレスリリースが出ました。以下に全文を和訳します。
報道時点 2026.05.28.(木) 配布即時
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□05.28.(木) 『韓国経済』[社説]「社会連帯賃金」を話題に持ち出した労働部、企業に強制することではない。『朝鮮日報』[社説]「分配」を主張する労働長官、世界の半導体競争を考えたことがあるのか、『中央日報』[社説]半導体「超過利益」を分配しようという労働部長官
ㅇ金長官は、「国民企業が忘れてはならないのが協力会社との共生的成長だ」とし、「良い提案を出すことを期待する」と『サムスン電子』を圧迫した。社会的対話を強調したが、大企業の利益配分を強要するような様相が明確だ。など
説明(釈明:引用者注)内容
□政府が大企業の利益配分を強要するというのは、政府が提案した社会的対話の目的・趣旨とは全く合致しないㅇ政府は、企業の正当な利益に強制的に関与する権限もなく、そのような考えもない
□『サムスン電子』の賃金協約を契機として、成果配分の公正性、労使・労組間・株主間の葛藤、資本市場リスクなど、多様な声があった
ㅇ政府は、討論会を皮切りに拡大する労働者間格差を解消し、元請け・下請けの共生によって共に成長する社会を作るため、労使政が知恵を集めていく計画である
担当部署 労働政策官
労働政策総括課⇒参照・引用元:『韓国電子政府』公式サイト「정부가 대기업의 이익 배분을 강요한다는 것은 전혀사실이 아니며, 사회적 대화를 통해 국민의 다양한 목소리를 경청하겠습니다.」
何の釈明にもなっていません。

この金栄訓(キム・ヨンフン)雇用労働部長官も頭がお花畑の完全な左巻きであることが分かりました。
(吉田ハンチング@dcp)






