韓国大統領府政策室長・金容範「いくぜ4,700兆!」

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また韓国大統領府の金容範(キム·ヨンボム)政策室長がオダを上げています。

韓国の個人投資家を阿鼻叫喚の地獄絵図にハメこんだ「単一銘柄レバレッジETF」を主導したのはこの人です。

経済政策を主導する大統領府の政策室長がボンクラ――というのは大笑いですが、韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんが外遊に出掛けており、(大統領の価値を高めるため)、外遊の成果は大きなものになると述べてしまいました。

韓国メディア『朝鮮日報』の記事から以下に一部を引きます。

金容範(キム・ヨンボム)「4,700兆ウォン投資は誇張ではない」……米ビッグテックとの超大型契約を予告

(前略)
◇「4,700兆ウォン構想は誇張ではない」

金室長は、先に発表された「3大メガプロジェクト」の際に提起された「4,700兆ウォン」という投資規模について、強い自信を示した。

金室長は、「当時は数字があまりにも大きいという反応が多かったが、実際にはそれ以上になる可能性もある」とし、「今回のサンフランシスコ訪問を契機として、『サムスン電子』、『SKハイニックス』、『NAVER』など韓国を代表する企業と、世界のビッグテックとの間でこれまで進められてきた超大型の長期供給契約や新たな戦略的投資が、一斉に発表されるだろう」と述べた。

今回の歴訪中、サンフランシスコでは、『NVIDIA』、『OpenAI』、『Anthropic』など合衆国を代表する世界的ビッグテック4社のCEOと、韓国4大企業(サムスン、SK、現代自動車、NAVER)の最高経営陣が、李在明(イ・ジェミョン)大統領とともに半円形の壇上に上がって対談する「サンフランシスコAIサミット」が開催される。

この場で李大統領は、7分間にわたって「サンフランシスコAI宣言」を発表し、大韓民国を世界AI革命の中核的サプライチェーンであり、安定したテストベッドとして構築するというビジョンを宣言する予定だ。

金室長は、「最も大きなものとしては、メモリーチップの大規模長期供給契約が締結されるほか、第1段階8.4GW、第2段階18.4GW規模へと拡大されるAIデータセンター(AIDC)の建設に関連し、世界企業との具体的な最終投資協定が出てくるだろう」と述べ、「数字を見れば『AI革命が本当にフルスピードで進んでいるのだな』ということを実感することになるだろう」と語った。
(後略)

⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「김용범 “4700조 투자 과장 아니다”… 美빅테크와 초대형 계약 예고」

――まだ、何が出るのか分からない状況での発言です。予告です。こういうのを「ハードルを上げた」と言うのではないでしょうか。

いずれにせよ間もなく「詳細が明らかになる」でしょう。それを待って、また記事を制作いたします。

(吉田ハンチング@dcp)

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