韓国『共に民主党』党首が「ここがマジノ線。底なので上がるしかない」

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「マジノ線」発言が出ました。述べたのは、与党に成り上がった『共に民主党』の党首になった金民錫(キム・ミンソク)さんです。

もう何度だっていいますが、「マジノ線」とか言うから突破されるのですよ。


↑リアルメーターの世論調査の結果。2026年09月第2週目には、李在明(イ・ジェミョン)さんの肯定的評価は9週連続の下落で、とうとう「33.8%」に達しました。

このずぶずぶ沈む支持率をなんとかしないとならないのですが、『共に民主党』の党首に成りおおせた金民錫(キム・ミンソク)さんがヒステリックな発言を行いました。

『朝鮮日報』の記事から一部を以下に引きます。

金民錫(キム・ミンソク)『共に民主党』代表は15日、「今週を支持率下落のマジノ線と考え、反転上昇させなければならない」とし、「今日から総選挙の準備を共に始める体制だ」と述べた。

金民錫(キム・ミンソク)代表はこの日午前、「共に民主党」中央党本部で開かれた第1回市・道党支部委員長合同会議に出席し、「(国政)支持率を反転上昇させる責任は、いまや第一義的に党にあると考えている」と述べた。

金代表は、「党が党・青瓦台関係において責任を持ち、本格的な支持率の下降傾向を食い止めなければならない」とし、「地方選挙以降、選挙での不振によって生じたさまざまな内憂外患のため支持率の下降傾向が続いているが、綿密に見れば、その底はもう間もなく、ほぼ目前に迫っていると見ている」と述べた。

その一方で、「今は支持率を見る時ではない。われわれが正しい道を進んでいるかどうかだけを考えればよい。われわれが責任を持って党を革新し、われわれの支持率を高めることから始めてこそ、党・青瓦台関係を安定させることができる」と述べた。

金代表は、「この1年間を率いてきた大統領にまた頼って、大統領だけに支持率反転のための努力をさせるわけにはいかない」とし、「党が先制的かつ大胆で責任ある革新に努めなければならない。その中心に市・道党支部委員長の皆さんがいる」と述べた。

また、「毎日、世論調査が発表され、国民が影響を受ける。したがって、われわれは毎日選挙を戦っているのだ」とし、「したがって、中央党がそのように考えているのと同じように、市・道党支部も差し迫ってから(総選挙の)選挙対策委員会になるのではなく、すでに選挙対策委員会が始まったと考えるのがよいと思う」と述べた。
(後略)

⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「김민석 “이번주가 지지율 하락 마지노선…오늘부터 총선 준비 체제”」

金民錫(キム・ミンソク)さんは「李在明(イ・ジェミョン)さんの支持率は今が底」としました。李在明(イ・ジェミョン)さんの支持率を上昇させるのは『共に民主党』が責任を持つべきだ――などと述べています。

さあ大丈夫でしょうか。

(吉田ハンチング@dcp)

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