2026年10月02日、対米戦略投資についていまだに韓国はグズっています。直接投資2,000億ドルで、1年間ごとの上限は「200億ドル」です。
そもそも韓国の外貨準備でDeposits(預金)はだいたい「200億ドル」しかないので、アメリカ合衆国の「カツアゲ」に抵抗して当然です。
合衆国のいうとおりにしたら、毎年Deposits(預金)がすっかりなくなることになるのです(もちろん上限ですが)。
Money1でもご紹介したとおり、韓国の産業通商資源部は対米戦略投資の中身を発表。以下の3つを進めるとしました。
❶テキサス州の6GW級ガス発電事業=約223億ドル
❷大型原発8基=1,200億ドル
❸アラスカLNG事業=500億ドル超
しかし「投資する」と明言したのは、❶だけです。❷❸については検討中――としました。

2026年10月02日、ホワイトハウスを出発する際の記者団とのやり取りで、この「決まってないじゃん」という件をアメリカ合衆国のトランプ大統領にぶつけたところ、トランプ大統領が「えっ。まだそんなこと言ってんのか!」と反応しました。
具体的な発言は以下のとおりです。
記者:
“Mr. President, South Korea said they have not signed off on this Alaska pipeline yet. They’re still studying it. Did you jump the gun?”「大統領、韓国はこのアラスカ・パイプラインについて、まだ承認していないと言っています。まだ検討中だそうです。発表を急ぎすぎたのではありませんか?」
トランプ大統領:
“Well, I didn’t jump the gun. I mean, they were there and, uh, they were represented, and let’s see. If they don’t wanna do it, that’s okay with me.”「いや、私は先走ったわけではない。つまり、彼らはそこにいたし、代表者もいた。まあ、見てみよう。彼らがやりたくないというのなら、私としてはそれで構わない」
“I’ll just charge ‘em more.”
「彼らにもっと請求すればいいだけだ」(トランプ大統領は記者に確認するように)
“Wait. No, no. Wait, wait, wait. They said they didn’t sign off?”
「待て。いやいや、待て、待て。彼らは合意していないと言ったのか?」記者:
“They said they’re still studying it.”
「まだ検討中だと言っています」トランプ大統領:
“Tell ‘em if they don’t sign shortly, I’m going to double it up. Okay?”
「彼らに伝えろ。近いうちに合意しないのなら、私はそれを2倍にする、と。いいか?」
重要なのは「何を2倍にするのか」ですが、この時の発言では直接言及しておりません。
実際の動画は以下のサイトで見ることができます。時間は「00:02:58 (8秒)」~です。
(吉田ハンチング@dcp)





