2026年09月17日、『韓国銀行』が「2026年08月以降の国際金融・外国為替市場動向」のデータを公表しました。当月の注目もやはり、韓国有価証券市場における外国人投資家の資金動向です。
当月も非常に興味深い結果となっています。以下をご覧ください。
2026年08月
株式:0.4億ドル
債券:-45.3億ドル
小計:-45.0億ドル2026年01~08月
株式:-1,308.7億ドル
債券:37.9億ドル
小計:-1,270.8億ドル
毎度のことですが、数字は純買収額(買収額 – 売却額)です。数字がマイナスであれば売却の方が多い売り越し。プラスであれば買い越しです。
05~07月は巨額のマイナスだった株式市場で当月は「0.4億ドル」と歯止めがかかりました。それでも01~08月は累計で「-1,308億ドル」と巨額の資金流出となっています。
債券市場は当月マイナスに転じて「-45.3億ドル」。WBGIに採用されて巨額資金が入ってくるぞ――はどうなったのでしょうか。
(吉田ハンチング@dcp)





