中国の電気自動車メーカー『BYD』が、日本の軽自動車規格に合わせて開発、投入した「RACCO(ラッコ)」。
2026年07月28日に発売を開始し、08月10日時点で『BYD』自身が「発売後2週間でラッコの累計受注台数は1,000台」と発表しました。このニュースは広く報じられたので、読者の皆さんもご存じかもしれませせん。
第2報は2026年09月03日ですが、ラッコの累計受注は1,500台と公表。
しかし、この累計受注というのは予約台数であって、実際に販売した台数ではありません。『全国軽自動車協会連合会』が、軽自動車の車種別の販売台数の速報値、確定値を公表しています。
2026年09月04日、同連合会が「軽四輪車 通称名別新車販売台数」を公表しています。以下の表組の一番下に『BYD』の「ラッコ」があります。
⇒参照・引用元:『全国軽自動車協会連合会』「軽四輪車 通称名別新車販売台数」
『全国軽自動車協会連合会』によれば、2026年07月の「ラッコ」の販売数は「125台」です(確報)。また、08月の販売台数は「81台」となっています(これは速報)。
累計販売数は206台です。
『BYD』は「本格的な納車は9月後半から」とアナウンスしていますので、これから販売台数を大きく増加するのかもしれません。
(吉田ハンチング@dcp)





