2026年09月23日、中国の習近平総書記が訪米。米中首脳会談のスケジュールが始まりました。

しかし、いきなり面白いことがあったのです。
テキサス州ダイエス空軍基地・第7爆撃航空団所属のB-1Bランサーが、習近平さんのの国事訪問に際してアンドルース統合基地上空を飛行しました。

爆音を響かせて、習近平さんの頭上を低空飛行するB-1爆撃機の光景はかなり異様に映りました。
実は過去にも似た場面がありました。

2025年08月15日、ロシアのプーチン大統領が訪米し、トランプ大統領が空港で出迎えました。

この時は、4機のF-22に周囲を護衛されたB-2爆撃機が上空をフライオーバーしました。以下が動画です。
↑YouTubeに上がった動画「WATCH | Trump and Putin Stand Beneath Flying B-2 Bombers at Anchorage Summit | APT」。
動画を見ていただければ分かりますが、トランプ大統領はわざわざ足を止めて、プーチン大統領に「見て見て」とでもいうように促しています。
もちろん歓迎の意味で行っているのでしょうが、こういうことをやらせたら世界一ですね。トランプ大統領は。
(吉田ハンチング@dcp)






