中国経済

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中国・習近平が2年ぶり「雄安新区」訪問 ⇒「雄安新区建設の決定はまったく正しかった」自画自賛を披露

中国の習近平総書記が雄安新区(Xiong’an New Area)を2年ぶりに訪問するという椿事が確認されました。しかも常任委員を連れてのことです。↑中学校の教室に中国共産党の首脳部がいるという珍しい光景。先にご紹介したとおり、雄安新区は習...
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「韓国は単なる参加ではない。WTO改革の議論を調整する中核的な役割を担う」

『WTO』のMC-14は韓国にとって正念場です。※ただし、先にご紹介したとおり現トランプ政権は『WTO』体制を否定しています。2026年03月23日、韓国の産業通商資源部が「『WTO』危機の中、第14回閣僚会議(MC-14)が開幕」というプ...
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韓国【ホルムズ海峡通過】船舶の保険料が最大10倍に跳ね上がった。

「イスラエル + アメリカ合衆国 vs イラン」戦争によってホルムズ海峡が通過できなくなっています。イランの友好国である中国とインドの船舶については通過できると報道されていますが、一部では「そうでもない」という話が出ており、情報が錯綜してい...
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韓国・G7ではないのにG7外相会談に参加。「米国が韓国に対応を評価」⇒ 本当に?

G7外相会議がフランスで行われ、韓国外交部部の部長(長官)の趙顕(チョ・ヒョン)さんも参加しております。なぜG7でもない韓国が参加できているかというと、フランス外務省によると、「G7だけでは扱いきれない課題があるため、主要な新興国および地域...
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韓国「日本のロボットにアンチダンピング関税を賦課決定」⇒ ついでに中国製ロボットも。

韓国の産業通商資源部が「日本・中国から輸入されるロボット」に反ダンピング関税を科すと公表しました。以下が産業通商資源部が出したプレスリリースです。日本・中国産産業用ロボットに対するアンチダンピング関税賦課建議を議決貿易委、日本産に17.45...
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中国・内モンゴル自治区の化学工場「爆発事故」。

2026年03月19日11:49頃、中国・内モンゴル自治区のアルシャー盟(という広域行政区)にある『利元科技有限公司』の硝化工場で爆発事故が発生。きのこ雲まで立ち上りました。初動段階での確認によると2人が行方不明、3人が負傷したとされていま...
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【首相官邸の公式動画】トランプ大統領「晋三……」

日米首脳会談が行われ、首相官邸がYouTubeに公式動画を上げました。アメリカ合衆国・トランプ大統領の「Shinzo(晋三)」という発言が入った格好いい動画になっています。安倍晋三さんは凶弾に斃れましたが、この国難の時にあって、高市早苗さん...
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中国製のロボット「全然、大丈夫ではなかった」。⇒ エプロンには「I’m Good」

連休ですので「椿事」をひとつご紹介します。2026年03月アメリカ合衆国カリフォルニア州にある火鍋チェーン店『海底撈』の店舗※で「I’m Good」というエプロンをつけてダンスをしていたロボットの挙動がおかしくなる――という椿事がありました...
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原油先物「120ドル」寸前。⇒ トランプ大統領「イスラエルのサウス・パルス攻撃は知らなかった」

2026年03月19日18:41現在(日本時間)、ブレント原油先物が「120ドル」を突破しそうな勢いとなっています(チャートは『Investing.com』より引用)。現在の最高値さいたかねが「119.11ドル」ですから、突破目前です。20...
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【中国の底なし沼】「不動産開発」2026年も絶不調スタート ⇒ 新築は売れない・在庫は増える・資金調達は減少

⇒参照・引用元:『中国 国家統計局』公式サイト「2026年1—2月份全国房地产市场基本情况」2026年03月16日、中国の国家統計局が「2026年1—2月份全国房地产市场基本情况(2026年1~2月の全国不動産市場の基本状況)を公表しました...
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【全文和訳】中国「民族団結促進法」⇒ 「民族団結」の名を借りた国民統制法

2026年03月12日、中国・北京で開催されていた全国人民代表大会(全人代)で『中华人民共和国民族团结进步促进法』(中華人民共和国民族団結進歩促進法)が可決されました。この法律は――「民族団結」の名を借りた、国家主導の同質化・従属化の法制化...
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中国の石油備蓄量はどのくらいあるのか? 何日もつのか

中国の石油備蓄量はどのくらいあるのかは気になるところです。しかし、中国政府はそのデータを公表していはいません。中国政府が公開した「在庫量」の確定値として確認できるのは、2014年11月公表の第1期国家石油備蓄。国家能源局掲載の国家統計局情報...
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原油先物110ドル突破! 米国トランプ大統領「いずれ急速に下落する」

2026年03月09日(月)の市場が開きました。原油先物がさらにギャップアップしました。以下はブレント原油先物です(チャートは『Investing.com』より引用:以下同)。2026年03月09日10:57現在、「113.19ドル」。前日...
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合衆国の斬首作戦実行能力はイランでも証明された ⇒ 中国・韓国の外交部はこのように反応した。

2026年02月28日、イスラエルとアメリカ合衆国はイランに対する大規模空爆を開始。↑イランの最高指導者アヤトラ・アリー・ハメネイさんの施設で黒煙が立ち上りる様子を捉えた衛星画像。最高指導者のハメネイ師は28日中に死亡したことがイスラエル・...
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中国・王毅外相が噴飯モノの説教を披露 ⇒ 「人権は民主を装飾するためのものでも、覇権を粉飾するためのものでもない」

例えば「お前らがチベットでやってること」は何なんだ?――という話です。2026年02月23日、中国の外交部が噴飯モノのプレスリリースを出していますので、ご紹介しておきます。国連なる組織は何の役にも立ちゃしない――という話でもあります。王毅、...
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鄧小平だろうが習近平だろうが

休日なので出落ちの記事をひとつ。中国経済がどうにもいかなくなっており、中国の皆さんの絶望感や怒りは高まるばかりです。AIという面白い武器がありますので、政治批判の動画が簡単に作れて便利です。上掲は、AIで鄧小平さんを復活させて習近平さん(動...
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中国政府「中国の脅威を口実にした合衆国の動きは地域諸国の利益に合致しない」⇒「中国の利益に合致しない」が正しい。

アメリカ合衆国とイランが緊迫しており、世界中が注目していますが、イランの背後にはもちろん中国がいます。2026年02月27日、中国の外交部は定例記者会見において、記者からの質問に以下のように答えています。『ブルームバーグ』記者:アメリカ合衆...
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中国「なんだこりゃ」な面白い状態 ⇒ 景気が弱いのに一部では質の悪い低インフレが見られる

「だからデフレなんだってば」――という話の続きです。PPI(生産者物価指数)については昨日ご紹介しましたが、本日はCPI(消費者物価指数)です。中国の国家統計局が2026年02月11日に2026年01月のCPIのデータを公表しています。まず...