日本が中国共産党の言うことを聞きませんので、中国外交部、商務部などの政府機関は言うに及ばず、中国メディアがだんだんヒステリックになってきました。
中国共産党の英語版御用新聞『Global Times』が面白い記事を出していますので、ご紹介します。
記事のタイトルは「(『高市氏による台湾島に関する誤った発言を日本はいつ撤回するのか』とグローバル・タイムズに問われた日本の防衛大臣、沈黙によって回答を回避)」です。同記事から以下に引きます。
05月29日、第23回シャングリラ・ダイアローグの基調演説および開幕晩餐会の終了後、日本の防衛大臣である小泉進次郎氏は記者団に取り囲まれた。
現地の『Global Times』記者は小泉氏に対し、日本政府は高市早苗氏による台湾島に関する誤った発言をいつ撤回するのかと質問した。
この問いに直面した小泉氏は厳しい表情を保ったまま沈黙によって回答を避け、側近らに囲まれながら晩餐会場を後にした。
(後略)
日本の高市早苗首相の台湾有事発言をどうしても撤回させたい中国共産党は、手下である『Global Times』記者を使って、小泉進次郎防衛相の「出待ち」を行って、「いつ撤回するんですか」という質問をぶつけ、無視されたので「硬い表情で沈黙を守った」と記事にした――というのが本当のところです。

『Global Times』は記事内で、「オレたちは言ったやったぜ」みたいな動画を紹介しているので、ぜひ見ていただきたいのですが、。
だんだんやっていることが韓国に似てきました※。

※「日本と意思疎通している」というところを(合衆国および世界に)見せたかった韓国政府は、安倍晋三首相を出待ちして、ソファのある場所まで引っ張りこんで無許可で写真撮影を行ったことがあります。一国の外務省がこういうことをする国なのです。韓国というのは。
(吉田ハンチング@dcp)





