ライムスター宇多丸の名言に「うん。練習はあらかじめしてきてくれないかな」というのがありますが、この言葉のとおりです。
もう何度だっていいますが、大統領府政策室長を務める金容範(キム·ヨンボム)さんはボンクラです。
半導体企業が儲けているが利益は国民のものだと主張したり、半導体メモリーの増強は社会インフラになるので韓国半導体企業の大儲け構造はこの先も続くなどという妄想※を披露したりしています。
※実は金容範(キム·ヨンボム)の主張はここが一番危ないのです。何の根拠もない思い込みに過ぎませんから。
単一銘柄レバレッジETFを拙速に導入販売させたのもボンクラ金容範(キム·ヨンボム)さんなので、追証・強制決済になった皆さんは金容範(キム·ヨンボム)および金融委員会に対して損害賠償請求訴訟を起こしてみればいかがでしょうか。
韓国メディアでも追証・強制決済のコンボを喰らう人が増加している――と報じていますので、ボンクラ金容範(キム·ヨンボム)さんが注目されています。
韓国メディア『朝鮮日報』が金容範(キム·ヨンボム)さんの取材した記事を出しているのですが、この中に看過できない発言があります。以下に記事から該当箇所を引きます。
(前略)
金室長は、韓国国内株式市場の急騰とウォン相場の下落(為替レートの上昇)が同時に起きている最近の異例の現象について、外国人投資家による資産ポートフォリオ調整の影響だと説明した。金室長は、「外国人が保有する韓国株の価値が大きく上昇したことで、資産リバランスの一環として利益確定に動いた部分があるが、このようなメカニズムは、われわれが過去には十分に想定していなかった部分だった」と指摘した。
韓国国内の半導体・AI関連株が大幅に上昇したことで、外国人ファンド内における韓国株の比率が目標値を超過し、その比率を調整するため株式を売却し、ドルに換金して資金を持ち出す過程で、ウォン相場に下落圧力が生じる構造的な圧力が形成された、という意味である。
金室長は、これまで政府が整備してきた為替防衛体制が、今回のような性格のショックにはやや不慣れだったことを認め、全面的な対策を講じることを約束した。
金室長は、「これまでは外国人が株式を売却して資金を引き揚げたり、短期対外債務が突然回収されたりする危機型の資金流出に対してのみ、対応体制が十分整備されていた」とし、
「しかし今回の状況は、まったく異なる軌跡からやって来る挑戦であり、既存の対応メカニズムだけでは対処が容易ではなかったのが事実だ。
今こそ、これに対する精緻な備えを整えるべき時点だ」と述べた。
さらに、「資金が大量に流入し、成長が目覚ましいこと自体は良いことだが、その裏側では、為替、不動産、物価など、まったく異なる次元のリスクや挑戦が押し寄せている」とし、
「政府がこれまで行ってきた単純な市場介入による防衛など、従来型のメカニズムでは対応に限界があるだけに、変化した市場環境と規模に見合った精緻な為替・金融安定対策を構築していく」と述べた。
今回のような株安、通貨安の進行には「やや不慣れだった」そうです。
「精緻な為替・金融安定対策を構築していく」のだそうですが、具体的に何をするやら、お手並み拝見です。
(吉田ハンチング@dcp)





