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【韓国株式】外国人投資家「12月は売り転」。7千億売り越し

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↑12月07~11日の1週間では外国人投資家は「2兆2,716億ウォン」も売り越しています

韓国メディアは外国人投資家の動向に非常に敏感です。KOSPI(韓国総合株価指数)、KOADAQが外国人投資家の動向に左右され、セルコリア韓国売り)で資金流出が継続することを恐れているためです。

2020年12月のほぼ半分が終わった時点ですが、韓国メディア『亜州経済(韓国版)』には早速「外国人投資家が離脱の兆し」という記事が出ています(12月14日付け記事)。主旨としては、

11月にKOSPIの上昇を導いた外国人投資家が12月に入って売り越しに転じている。
売り越し金額:7,088億ウォン

という内容ですが、外国人投資家はなんとなれば平気で1日で1.4兆ウォンを売り越したりしますので、さらに売りが進む可能性はあります。2020年15、16日には「FOMC」(Federal Open Market Committeeの略:連邦公開市場委員会)がありますので、これが終わるまでは外国人投資家の動きも読みにくいというのが本当のところではないでしょうか。

⇒データ引用元:『finance.naver.com』「投資家別売買動向」
上掲データは2020年12月11日18:04現在のものです

(吉田ハンチング@dcp)

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