2026年04月24日、中国外交部の定例記者ブリーフィングが行われましたが、中国版「日本か軍靴の音が聞こえる」というような発言がありましたののでご紹介しておきます。
効いてる、効いてる――ということです。
『中央広播電視総台CGTN』記者:
ここ1カ月、日本の「新型軍国主義」の芽が驚くべき速度で広がっています。自衛隊の現役将校が刃物を持って中国駐日大使館に侵入し、駆逐艦が台湾海峡を航行し、自衛隊が初めて正式に米比合同軍事演習に参加し、内閣が武器輸出規制を大幅に緩和し、高市早苗が連続2日靖国神社に供物と祭祀費を奉納しました。
最近の世界のネットユーザーを対象とした世論調査では、回答者の82.5%が、日本の右翼勢力による「再軍事化」は第二次世界大戦前の軍国主義拡張の論理と高度に類似しており、日本を再び極めて危険な道に導くと考えています。これについて報道官の見解は?
郭嘉昆:
これは、日本の「新型軍国主義」が勢いを得て脅威となっていることが争いようのない事実であり、現実的な脅威を構成していることを改めて示しています。歴史的に見れば、日本の軍国主義は「外部の脅威」を作り出し、民族主義を煽動し、国家機構を動員して対外侵略戦争を発動し、極めて重大な罪行を犯し、アジア太平洋各国の人民に災厄をもたらしました。
現在、日本の右翼勢力は侵略の歴史を深く反省していないばかりか、安全保障政策を攻撃的・拡張的な方向へと転換させ続け、軍産複合体の再編を通じて日本の「再軍事化」を加速させようとしています。
現実においても、日本は各方面で働きかけを行い、是非を転倒させ、すでに破綻したいわゆる「平和国家」のイメージを粉飾しようとしています。
世人の目は明らかです。憲法改正を推進し、殺傷性兵器の輸出を緩和し、攻撃的ミサイルを配備し、軍事費を大幅に拡大する日本は、どれほど言葉を飾っても軍事拡張への真の意図を隠すことはできません。
日本はまたNATOと頻繁に連携し、域外の軍事組織をアジア太平洋に持ち込み対立を煽ろうとしており、その意図は明白です。
歴史の教訓は遠くありません。中国を含む地域の国々は高度な警戒を維持し、第二次世界大戦の勝利の成果を共同で守り、日本の軍国主義の復活を断じて許さず、歴史の悲劇を再び繰り返させず、いかなる者、いかなる勢力による平和破壊と地域への災いを断じて許してはなりません。
日本の「新型軍国主義」の芽が驚くべき速度で広がっているのだそうです。
日本は、「中国の軍国主義」を断じて許さず、歴史の悲劇を再び繰り返させず、いかなる者、いかなる勢力による平和破壊と地域への災いを断じて許してはなりません。
(吉田ハンチング@dcp)






