習近平に「米国は衰退している」と言われたトランプ大統領 ⇒バイデンが悪かったよね。

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2026年05月14日、北京で米中首脳が開催されました。


↑アメリカ合衆国のトランプ大統領と中国の習近平さんは一緒に北京の天壇を訪問しました。

トランプ大統領は習近平さんから「(上品な言い方で)合衆国は衰退している」と言われたらしく……。

トランプ大統領がSNSに「習近平は正しいことを言った」と投稿した――と話題になっています。

投稿のオリジナルを見れば分かりますが、トランプ大統領の投稿は「習近平は正しいことを言った」だけではないのです。

習近平主席が非常に上品な言い回しで、アメリカ合衆国を「もしかすると衰退国家かもしれない」と言及した時、彼が指していたのは、スリーピー・ジョー・バイデンとバイデン政権の4年間でわれわれが被った甚大な損害のことだった。

そしてその点については、彼は100%正しかった。

わが国は、開かれた国境、高税率、誰にでもトランスジェンダー、女子スポーツに参加する男性、DEI、ひどい貿易協定、蔓延する犯罪、そしてその他非常に多くの問題によって、計り知れない苦痛を受けた!

習主席が言及していたのは、トランプ政権の驚異的な16か月間において、アメリカ合衆国が世界に示してきた信じ難い復活のことではない。

そこには史上最高値の株式市場と401K、ベネズエラにおける軍事的勝利と良好な関係、イラン軍事力の壊滅(続く!)、――地球上で圧倒的に最強の軍隊、再び経済大国となったこと、他国から記録的な18兆ドルがアメリカ合衆国へ投資されていること、史上最高の米国雇用市場、今まさに合衆国で働いている人の数が史上最多であること、国家を破壊するDEIの終焉、そして到底すぐには列挙しきれないほど多くの成果が含まれている。

実際、習主席はこれほど短期間での数多くの素晴らしい成功について、私を祝福してくれた。

2年前、われわれは実際に衰退する国家だった。

その点については、私は習主席に全面的に同意する!

しかし今や、アメリカ合衆国は世界のどこよりも熱い国家となっており、そして願わくば、中国との関係もこれまで以上に強く、より良いものになるだろう!

合衆国の中間選挙があるので、トランプ大統領としては支持率を上げて大敗しないようにしないとなりません。

習近平さんの言葉を利用して「バイデン政権」のせいで合衆国は弱くなったのだ――としたのには恐れ入ります。

ただでは転びませんな。

(吉田ハンチング@dcp)

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