例の世にもあほらしい『スターバックスコーヒー』不買事件関連の話です。

↑2026年05月25日、謝罪する鄭溶鎮(チョン・ヨンジン)会長。
2026年05月26日、スターバックスコリア = 『SCKカンパニー』の株主である『新世界グループ』の鄭溶鎮(チョン・ヨンジン)会長が、謝罪しました。
鄭溶鎮(チョン・ヨンジン)会長は、本件が騒動になった2026年05月18日夜、『SCKカンパニー』のソン・ジョンヒョン(손정현)代表に解任を通告したのですが、騒動が収まりませんでした。
26日09時、鄭溶鎮(チョン・ヨンジン)会長は
「まず今回の件で深い傷と失望を与えた5・18遺族の皆さま、朴鍾哲(パク・ジョンチョル)烈士のご遺族の皆さま、光州市民の皆さま、そして国民の皆さまに、新世界グループ会長として心から頭を下げて謝罪申し上げ、皆さまの許しを請います」
と述べ、頭を下げました。
また鄭溶鎮(チョン・ヨンジン)会長は、
「今回の調査結果発表が遅れたのは、徹底した真相究明を通じて経緯を詳細に申し上げるためだったことを寛大に理解してほしい。
今回の『スターバックスコリア』の不適切なマーケティングによって、多くの方々が深い痛みと怒りを感じられたという事実を、私は非常に重く受け止めています。
理由が何であれ、国民の皆さまの心に傷を与えたこと、その責任は決して軽くなく、いかなる弁明もしません」
――と述べています。
なぜ謝罪しなければならいのかまったく理解できませんが、
「ただ、この場で切にお願いしたい言葉があります」と切り出した。
今も全国の店舗で黙々と働いている数多くのスターバックスコリア・パートナーたちは、早朝から深夜まで自分の持ち場で最善を尽くしている誠実な会社員に過ぎないので、もう少し温かい視線で見ていただきたい。
責任は組織と、私を含む経営陣にある」
――と付け加えました。
面白いのは『国民の力』の党首である張東赫(チャン・ドンヒョク)さんが以下のように「オレは不買運動なんかしないよ」とスタバでコーヒーを飲んでいるところを見せました。

(吉田ハンチング@dcp)






