韓国・産業通商資源部長官「われわれは日本より速くなければならない」

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大きく出たな――という話です。


↑くわせ者のアメリカ合衆国ラトニック商務長官といつも戦わさせているのが、この韓国産業通商資源部の金正官(キム·ジョングァン)部長(長官)。

2026年08月12日、産業通商資源部の金正官(キム·ジョングァン)長官は、国会で開かれた産業通商資源中小ベンチャー企業委員会の全体会議で、面白い発言をしました。

韓国メディア『ソウル経済』の記事から一部を以下に引きます。

(前略)
西南圏と龍仁の半導体産業団地についても、スピード重視の姿勢を繰り返し強調した。

金長官は「『TSMC』が日本の熊本県に半導体ファブの建設を発表してから完成まで27カ月かかった」とし、「気持ちとしては、われわれは日本よりもっと速くなければならないと考えている」と強調した。

「スピードを出せるのであれば、何でもすべてやる」と決意を示しもした。

政府が企業の腕をねじ上げ、湖南圏を半導体ファブの用地として選定させたのではないかという野党の攻勢に対しては、「半導体投資拠点そのものについては、ひとまず企業側が主導的に先に動いたと見ればよいと思う」とし、「われわれがさまざまな用地を提案し、最終的に選定したのは企業だ」と述べた。

企業側が新規用地が必要だとの意向を先に明らかにしたことを受け、政府が光州軍空港をはじめとする複数の候補地を提示し、その後、企業が最終的に西南圏を選択したという意味だ。
(後略)

⇒参照・引用元:『ソウル経済』「산업장관 “메가특구법서 주52시간 특례도 논의…반도체 팹 완공, 日보단 빨라야”」

金正官(キム·ジョングァン)さんは、台湾『TSMC』が日本の熊本に建設した半導体ファブ施設より、もっと速く半導体産業団地を造らなければならない――と述べました。

これはもちろん、李在明(イ・ジェミョン)さんの先の発言――

「スピード戦を超えて、電撃戦を戦わなければならない状況だ。今後1年をゴールデンタイムだと考え、総力を尽くしてほしい」

「湖南半導体クラスターの場合、日本の熊本に劣らないスピードで迅速に実行されなければならない

――に迎合したものです。

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速度戦だろうが電撃戦だろが、どちらでもいいですが、「言うだけでできる」なら誰も苦労はしません。もう何度だっていいますが、水と電力がたりませんので、李在明(イ・ジェミョン)さんがぶち上げた計画は実現しません。

(吉田ハンチング@dcp)

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