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「ツールの出来が悪い」のはなぜ!?

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株式に投資をしてお金を儲けようと考えている人は多いでしょう。実践している人も増えています。そのためにネット証券会社に口座を開く人も多いですね。なにせ取り引きの手数料が普通の証券会社と比べたら段違いに安いですものね。

で……ネット証券会社に口座を開いてみると、会社によって用意されているツールの出来がバラバラでしかもどれも一長一短ということに気付くでしょう。筆者も「SBI証券」「マネックス証券」「楽天証券」「株ドットコム証券」の4社などに口座を持っていますが、メーンに使っているのは「株ドットコム証券」だけです。

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というのは、「株ドットコム証券」の取引ツールでは、「始値から○円下がったら買い」、「その買った株式が△円になったら売り」という操作をあらかじめ仕掛けておいて、自動で行わせることができるのです。

本業の編集・ライター業があって、ずっとリアルタイムチャートに張り付いていられない筆者のような人間にとって、このような自動売買が行えることは大きなメリットです。これなら夜の間に「明日の狙い目の銘柄をスクリーニングして、売買を設定すること」が可能です。デイトードをやってる時間はない、という人は株ドットコム証券に口座を開いてみるといいでしょう。念のために書きますがこれはステマではありません(笑)。株ドットコム証券からは一銭ももらっておりませんので。

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ただし、スクリーニングツールについては筆者はどの会社も似たりよったりだと考えています。「もっとこう……あるだろ!」というのが正直な感想であります。

(吉田ハンチング@dcp)

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