韓国の「官製相場」についての報道が出ていますので、ご紹介しておきます。

韓国メディア『ソウル経済』の記事から一部を以下に引用します。
政府は、国民年金および雇用保険基金など67の基金の余裕資金が、ベンチャー・コスダック市場へ流入するよう、基金運用の評価指針を変更する。
ベンチャー投資に対する加点を従来より2倍に拡大し、KOSPI中心だった年金基金の評価基準にKOSDAQ指数を反映する。
コスピに比べて疎外されてきたコスダック市場に、資金が安定的に流入する道を開き、「KOSDAQ 3,000」達成を後押しする方針だ。
企画予算処は29日、第1回基金資産運用政策委員会を開き、こうした内容の「2026年度 基金資産運用基本方向および基金運用評価指針改正案」を議決した。
(中略)
基金資産運用方向で注目される点は、1,400兆ウォンに迫る年金基金のベンチャー投資およびコスダック投資に対するインセンティブ強化だ。
実際、67基金の中長期資産1,183兆ウォンのうち、ベンチャー投資は3兆1,000億ウォン水準にとどまっている。
また、年金基金のKOADAQ投資額は、昨年基準で5兆8,000億ウォン水準で、国内株式投資全体の3.7%に過ぎない。
これを受け、企画処は基金運用評価指針を改正し、ベンチャー投資に対する加点を1点から2点に引き上げ、加点の最低基準金額も、大規模基金は2兆ウォンから3兆ウォンへ、大型基金は1,000億ウォンから1,500億ウォンへと上方調整した。
(中略)
また、現在はコスピのみを反映している国内株式型の評価基準収益率に、KOSDAQ指数も5%混合し、年金基金のKOSDAQ投資を誘導する。
(後略)
何をやろうとしているかというと、KOSPI、KOSDAQを上昇させるために、『国民年金基金』の資金を投入できるようにルールの建付けを変更しているのです。
はっきりいいますが、韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんを讃えるために『国民年金公団』のお金が使われている(李在明を高く評価するための根拠づくりに株価が利用されている)――ということです。
韓国の皆さんはよくこれで平気でいられるものです。
投入される資金は、韓国の皆さんが汗水垂らして働いて治めた公的年金保険料です。
李在明(イ・ジェミョン)のために(ボンクラ極まりない)韓国内株式市場になんか投入されていいのですか?
韓国の株式に投入されるのと、アメリカ合衆国の株式に投入されるのと、どちらが上がりやすいのでしょうか?
韓国は、政治的な要請によって「合理的判断ができない」情勢になってるのです。こんなボンクラな国に未来などあると思われますか?
日本でもボンクラ集団が、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の資金を減税の財源に充てるなどという頭のおかしい主張をしていますが、言語道断です。
GPIFの資金は「国家の自由財源」ではありません。
GPIFが運用しているのは、
国民・企業が納めた公的年金保険料
将来の年金給付のために信託的に預かっている資産
です。このような主張をする政党にあなたの貴重な一票を投じてはいけません。
国民はそんな信任をお前らのようなクズ集団に与えた覚えはありません。
(吉田ハンチング@dcp)





