韓国首相・全国ドサ回りに励む ⇒ 「韓国は4大防衛産業強国になる」

広告
おススメ記事

韓国の国務総理(首相)に成りおおせた前科三犯の金民錫(キム・ミンソク)さんが地方を巡る「ドサ回り」に勤しんでおります。


↑右端が金民錫(キム・ミンソク)さん。李在明(イ・ジェミョン)さんの腰巾着にして前科三犯。

ドサ回りのスケジュールは判明しているところで以下のとおりです。

「K-国政説明会」日程
●12月02日:ソウル庁舎 インターン/修習事務官
●12月04日:光州 西区庁
●12月07日:『共に民主党』 青年政策広場(仁川)
●12月15日:民主平統(ソウル)
●12月20日:全羅南道庁
●2026年01月07日:『KAI』懇談会(慶尚南道 泗川)

01月中:
江原 春川、京畿 水原、全北 全州、慶北 浦項、仁川 桂陽、京畿 光明 等 開催推進中

「民主平統」というのは「民主平和統一諮問会議」の略で、韓国憲法に基づく大統領直属の諮問機関です。

国務会議で李在明(イ・ジェミョン)さんの横に侍っているのは見ますが、普段は何をやっているのかまったくスポットが当たらない(メディアでもほとんど報道されない)金民錫(キム・ミンソク)さんですが、上掲のとおり、このドサ回りには一所懸命です。

なぜこんなことをしているのかというと、2026年06月03日に実施される「全国同時地方選挙」のためです。

先の地方選挙では、その後国政与党に成り上がった『共に民主党』は、当時の与党『国民の力』に負けました。

そのため今回の地方選挙こそ勝たねばならないのです。現在の国会は『共に民主党』が過半数を占めていますので、地方選挙で勝つことは悲願ともいえます。

「全国同時地方選挙」まで145日となっており、選挙モードに突入しているというわけです。いてもいなくても同じような大統領の補佐役とはいえ、首相が選挙のためのドサ回りをしているというのはいかがなものか――です。

上掲は、この国政説明会という名のドサ回りでの一コマ。

金民錫(キム・ミンソク)さんのバックに映されているのはKOSPIのチャートです。つまり「株価も上昇しており、現政府の成果は素晴らしいもの」と誇り、「清き一票を!」とアピールしているのです。

「韓国は4大防衛産業強国になる」と夢想を語る

前科三犯の金民錫(キム・ミンソク)首相ですが、2026年01月07日には『KAI』を訪問し、国産戦闘機と豪語する「KA-21 ポラメ」の生産ラインを視察。

国務総理室は以下のようなプレスリリースを出しました。このプレスリリースの中に面白い言及があるので、該当箇所を以下に引用します。

(前略)
ㅇ今回の懇談会は、主要国政課題である「K-防衛産業育成および取得体系革新を通じた防衛産業4大強国進入達成」のため、K-防衛産業輸出競争力強化と大・中・小防衛産業企業の共生エコシステム造成方案について防衛産業企業の意見を収集し、これを国政運営に参考とするために設けられた。

□金民錫(キム・ミンソク)首相は韓国航空宇宙産業の航空機生産ラインを視察した。

続いて生産が完了したKF-21ボラメ戦闘機の内部装備等を見て回り、性能および運用に関する説明を聞き、K-防衛産業の優秀性を確認した。

□続いて金民錫(キム・ミンソク)首相は航空防衛産業企業代表、国会議員および政府関係者らが出席した現場懇談会を主宰し、防衛産業企業らの多様で深度ある意見を収集した。

□金民錫(キム・ミンソク)首相は防衛産業発展のために出席してくれたすべての人々に感謝を表し、

「現場に来てみると、防衛産業4大強国を目標とする現状、意志、可能性を体感することができた」と述べた。
(後略)

⇒参照・引用元:『韓国 国務総理室』公式サイト「방산 4대강국 진입을 위해정부가 함께 하겠습니다.」

韓国は「防衛産業4大強国」になるそうです。

・アメリカ合衆国
・ロシア
・中国

――が三大防衛産業強国であることに異論をはさむ人はいないでしょう。

この並びに韓国が入ることを目指しているのだそうです。


↑完成したKF-21のコクピットに座ってご機嫌の前科三犯・金民錫(キム・ミンソク)首相。

KF-21の実機を見て「K-防衛産業の優秀性を確認した」とのことですが、この首相は「頭の中がお花畑な人」なのです。

韓国「国産戦闘機KF-21」ミサイル問題 ⇒ ミサイルがなく基本的な武装能力すら備えられない
韓国が「国産」と誇る戦闘機「KF-21」の話です。試作機が6機製造され、各種テストをこなしながら、量産の準備が進んでいます。↑2023年03月に行われた「ミーティア」の分離試験。KF-21の生産は、Money1でもご紹介したとおり、すったも...

(吉田ハンチング@dcp)

広告
タイトルとURLをコピーしました