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韓国の一大疑獄「1兆ウォンの流れ」を追う!

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韓国与党にも巨額の資金が流れたとうわさされているオプティマス(Optimus Asset Management)の事件ですが、1兆ウォン台の資金の流れを韓国検察が追いかけています。まず、

2019年07月から6つの証券会社で合計46の組成されたファンドを販売し、5,235億ウォンの資金

を集めたことは分かっています。

また、キム・ジェヒョンコンボイ代表とイ・ドンヨル取締役の個人口座に入った「数百億ウォン」規模の資金が「ロビー活動の資金」になったと見ている検察はこの流れも追っています。

韓国メディアには「ロビー活動の資金」などと書いてありますので、一応合わせますが要は賄賂です。

偽造書類を証券会社に提出して、ファンドの売り出しを行っていますし、先にご紹介したようにパワポ2枚の資料で公共機関『韓国放送通信電波振興院』から748億ウォンをファンドに突っ込ませることに成功しています。

これは政治的な影響力を持つ何者かが口利きを行ったに違いない――というわけです。

口座に入ったお金、出て行ったお金、どこに出金されたのかを金融監督院も協力して捜査しており、『毎日経済』の報道によれば「11月初めにはオプティマスがどこに投資したのかの内訳」が公表できるとのこと。

これには注目です。ご期待ください。

(吉田ハンチング@dcp)

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