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韓国金融当局がドタバタ。危なくなってきたから?

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韓国の企画財政部(財務省に当たります)の動きが急に慌ただしくなりました。

2022年01月24日、企画財政部の洪楠基(ホン・ナムギ)副首相兼企画財政部長官は急きょ「拡大幹部会議」を開催し、これから公表される重要な経済指標に対して対応策を用意しておくように、という指示を飛ばしました。

以下は企画財政部が出したプレスリリースです。

年初からグローバル経済動向、金融市場の変動性、現経済状況などを見てみるある経済指標が次々と発表予定である。

01月25日:アメリカ合衆国『FOMC』の結果
01月25日:韓国の ‘21年第4四半期・年間GDPの結果
01月25日:『IMF』世界経済展望を公表
01月27日:01月消費者動向調査の結果
01月28日:年間産業活動動向の公表
02月04日:01月消費者物価の公表

このような結果に基づき、2月初~中旬、

経済動向総合点検
対外経済動向/戦略点検
対内外金融変動性点検

などが行われるので準備しておくこと。
(後略)

⇒参照・引用元:『韓国 企画財政部』公式サイト「企画財政部、拡大幹部会の開催」

確かに重要な経済指標の公表が相次ぎます。

韓国メディアの報道は「洪長官は『適宜対応できるように緻密に備えろ』と企財部の幹部らに指示した」と報じています。

邪推です――経済指標が危なくなってきたのではないでしょうか。

(吉田ハンチング@dcp)

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