韓国は世界屈指の「ベンツが売れる国」

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2026年04月20日、メルセデス・ベンツがソウルでCクラス初の電気自動車モデルである「The all-new electric C-Class」を公開しました。

新車の世界初公開イベントである「ワールドプレミア」の舞台としてソウルが選ばれたのは異例です。ベンツがドイツ本社や大規模モーターショーが開催される中国などではなく、韓国で新車を初めて披露したのは創業以来初めてのことなのです。

なぜこのような椿事が起こったのかというと、韓国はメルセデス・ベンツにとってカモお得意様だからです。

この数字を基に、各国で何人に1台、メルセデス・ベンツブランドの自動車が購入されたのかを計算してみると、以下のようになります(各国の人口はUN推計値を使用)。

1位 ドイツ……393人に1台
2位 韓国……755人に1台
3位 イギリス……779人に1台
4位 イタリア……1,087人に1台
5位 米国……1,220人に1台
6位 日本……2,424人に1台
7位 中国……2,565人に1台

ドイツ本国を別にすれば、韓国は世界レベルでメルセデス・ベンツブランドの自動車を購入している国なのです。人口比を考えると、日本の約3倍はベンツを購入していることになります。

ワールドプレミアムをやってみよう!……となっても不思議ではありません。

韓国では見栄でベンツを購入する人が多いのではないでしょうか。

Money1の編集長は「今ベンツなんか乗ってるヤツはアホやと思うわ」と言いますが、高級車には高級車なりのいいところがあるのではないでしょうか。

(吉田ハンチング@dcp)

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