韓国「日本から軍靴の音が聞こえる」

広告
おススメ記事

韓国メディア『朝鮮日報』が「日本から軍靴の音が聞こえる」みたいな記事を出しています。

出落ちみたいな記事ですが、大笑いですので以下に一部を引用してみます。

日本政府が自衛隊幹部の階級呼称を軍隊のように変更する。

国際標準に合わせる必要性をその理由としている。

25日、読売新聞によると、日本政府は今年中に自衛隊幹部の階級名称変更を骨子とする自衛隊法改正案を国会に提出する予定だ。

現在、自衛隊は将官の中で最も高い階級である「将(しょう)」から、一般兵の中で最も低い「2士」まで16区分に分かれている。このうち、陸上・海上・航空自衛隊をそれぞれ統率する四つ星将官の名称である幕僚長を「大将」に、それ以外の将官を「中将」に変更する。

(中略)

日本政府は自衛隊の階級名称変更は国際標準化のためだとしているが、今回の変更を通じて自衛隊を正式な軍隊として認めさせようとする動きだとの指摘が出ている。

まず名称から始め、自衛隊が正式な軍隊として認められた後、段階的に憲法に自衛隊を軍隊として明記する改正に進むのではないかというものだ。

高市早苗日本首相が改憲に速度を上げているだけに、日本が今回の措置を通じて終戦80余年ぶりに「戦争可能国家」へ向かう計画ではないかとの指摘である。

⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「日자위대 계급 명칭 군대처럼… 다시 살아나는 ‘군국의 추억’」

最後段の「日本が今回の措置を通じて終戦80余年ぶりに「戦争可能国家」へ向かう計画ではないか」がもっとも言いたいことでしょう。

日本がどんな国になるのかは日本人が決めるので、朝鮮半島には関係ありません。

(吉田ハンチング@dcp)

広告
タイトルとURLをコピーしました