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円安進行ですが…… 05月の株式市場に好影響!?

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109円台前半まで円安が進行し、日本の株式市場にも好影響を与えています。識者の意見というのはコロコロ変わるものですが、05月には上昇相場が見られるのでは、という見方が多くなっています(以下のドル円チャートは『Yahoo! Finance』より引用)。

03月にはあれほど悲観的だったのにいい気なものだ……と思われる人もいらっしゃるでしょうね。この円安の背景ですが、

●投機筋の円ショートポジションがほぼ解消された
●日米の金利差がいよいよ市場に反映されだした

といった点が指摘されています。以前Money1の記事でもご紹介しましたが、市場のモメンタムというのは実は鈍重な面もあるのです。特に下落が続き、そこから上昇に転じる際にその傾向は顕著になります。MACDの開発者であるジェラルド・アペルの言葉を再び引くならば、

下げのモメンタムが弱まっているプラス材料が出ても、株式市場はそれに反応するスピードが非常に遅いのである。

⇒引用元:『アペル流テクニカル売買のコツ』パンローリング社刊・原題『Technical Analysis:Power Tools for Active Investors』P.283

ということです。

日本銀行が言葉をいかに濁そうとも、日本は現状で金利を上げることはできません。バカの野田聖子が誰にそそのかされて「金融緩和は不要」と発言したのかは分かりませんが、日米の金利差は一層広がることは確実です。そのため通常考えられるとおり「ドル高円安」が進行しだしたと見ることが可能なわけです。

(柏ケミカル@dcp)

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