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『韓国GM』労組が暫定合意を覆す異常事態!

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先に、『韓国GM』の労使交渉が暫定合意に達したという信じられない報道をご紹介しましたが、驚くべきことにこの合意を、『韓国GM』労働組合が自らひっくり返しました

組合員の決を採ったところ過半数の支持が得られなかったから、という理由です。2020年12月07日の週に再交渉を行うとのこと。

もう何度だっていいますが、『韓国GM』はこの6年間で「約4.8兆ウォン」もの純損失を出しており、決算は赤字続きです。

しかも、労働組合のストライキによって生産性はがた落ちで、アメリカ合衆国の本社『GM』から「韓国に投資する確信が持てない」と事実上の撤退宣言も出ているのです。

その中、(どうして『GM』が妥協しようと考えたのか全く分かりませんが)やっと暫定合意に達した――にも関わらず、これを破棄して再交渉するというのです。なんという暴挙でしょうか。

しかし、これこそ『GM』が韓国に愛想を尽かすきっかけになるかもしれません。そうなったら労働組合員だろうが無職に転落です。『GM』が撤退しないと確信できる理由が全く分かりません。その無神経さは恐ろしいほどです。

(吉田ハンチング@dcp)

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