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韓国『LG電子』が中国を諦める!家電はもう無理。残るは2つ

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中国市場韓国企業のシェアはどんどん下がっています。自動車スマホなどはその代表例で、これは中国企業が韓国企業の技術をキャッチアップし、その地位を奪っているからです。家電も同様です。

2010年には韓国『LG電子』は中国市場で「4兆6,408億ウォン」の売上を上げていたのですが、これが2017年には「2兆2,947億ウォン」とほぼ半減。2020年には「2兆ウォン」を達成できないだろうと目されるところまで来ました。

で、韓国メディア『BusinessKorea』の報道によれば、ついに「直営ブランドショップ」も諦めて締めることになった、とのことです。これは、中国での売上回復の試みとして、2018年、瀋陽に設置された店舗でした。

この実験店がうまくいけば中国全土に拡大し、という思惑だったのですが……うまくいかず撤退です。

韓国企業が中国で頑張れているのは、もはや「メモリー半導体」「OLED」(有機ELディスプレー)の2つだけといっても過言ではありません。

しかし、これらも技術がキャッチアップされたら、中国企業にシェアを蚕食されることになるでしょう。そもそも中国に製造拠点を置くというのが間違っているのではないでしょうか。

(吉田ハンチング@dcp)

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