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韓国でもグラボ価格が大幅安に。マイニング熱が減退か

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中国では暗号資産取引を全面禁止へ動いており、韓国でも取引所を認可制にするなど暗号資産を締め付ける方向で動いています。

以下は2021年06月25日12:25現在のビットコインの日足チャートですが、中国の動きなどのために暴落した後はなんとか3万ドルを(ローソク足の実体線では)割らずに済んでおり、ヨコヨコです(チャートは『Investing.com』より引用)。

韓国では特に若い世代で暗号資産に資金を投入する人が多いのですが、このような下げにさすがにげっそりしたのか、メディアには「マイニングに使用するグラフィックボード(グラボ)の価格が下がっている」という報道が出ています。

亜州日報によれば以下です。

RTX3060:78万4,000ウォン(約7万6,832円)
RTX3060 Ti:100万2,800ウォン(約9万8,274円)
RTX3070:100万2,600ウォン(約9万8,255円)
RTX3080:172万8,900ウォン(約16万9,432円)
RTX3090:269万9,000ウォン(約26万4,502円)

元データは韓国の価格比較サイト『Danawa』による

各モデルで約40%価格が下落したとのこと。

中国で大規模なマイニングファームが閉鎖に追い込まれていますので(中国は世界最大のマイニング国家だった)、グラボの価格はしばらく下落傾向が続くと指摘する識者もいらっしゃいます。
 
 
筆者などは自分の持っている『NVIDIA』の株価は大丈夫なんだろうな、業績が急に悪くなったりしないだろうな、ということだったりするのですが。

⇒参照・引用元:『亜州日報(中国版)』「暗号通貨の価格が急落し、韓国で販売されているグラフィックカードの価格が下がる」

(松田ステンレス@dcp)

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