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韓国与党から次期大統領に「9人」も立候補! 2週間後の予備選で6人に絞る

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韓国の次期大統領候補戦の助走が始まっています。現文在寅大統領の例を出すまでもなく、韓国経済の行方は大統領の信条に大きく左右されます。そのため、大統領選の行方に注目せざるを得ません。

次期大統領選挙の投票日は2022年03月09日です。

これに向けて、各政党で候補を選別する作業に入っていますが、政府与党『共に民主党』からは、なんと9人も候補者が出る予定で、これを一本化しなければなりません。

9人とは以下の人です。

丁世均(チョン・セギュン)前首相
秋美愛(チュ・ミエ)前法務部長官
朴用鎮(パク・ヨンジン)議員
李光宰(イ・クァンジェ)議員
崔文洵(チェ・ムンスン)江原知事
梁昇晁(ヤン・スンジョ)忠清南道知事
李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事
李洛淵(イ・ナギョン)前『共に民主党』代表
金斗官(キム・ドゥグァン)議員

『共に民主党』執行部は大統領選挙の本番投票日の180日前までに候補を1人に絞るという方針に変わりはない、としました。

『共に民主党』のスケジュールでは、まず候補を6人にまで絞るカットオフの投票が07月11日に行われます。

つまりこの予備投票まで2週間しかないのです。

日本人からすると、韓国大統領は任期が終わると不幸な目に遭う人が多いので、なぜそんなに大統領になりたがるのか実に不思議ですが、この与党候補に野党候補が加わります。

韓国では次期政権に向けての動きが慌ただしくなっています。

李承晩(イ・スンマン):ハワイに亡命 ⇒ 1965年7月19日亡命先にて死去
尹潽善(ユン・ボソン):1990年7月18日死去
朴正煕(パク・チョンヒ):1979年10月26日暗殺される
崔圭夏(チェ・ギュハ):クーデーターで辞任
全斗煥(チョン・ドゥファン):死刑判決 ⇒ 無期懲役 ⇒ 特赦
盧泰愚(ノ・テウ):「懲役17年、追徴金2,688億ウォン」判決 ⇒ 特赦
金泳三(キム・ヨンサム):2015年11月22日死去
金大中(キム・デジュン):2009年8月18日死去
盧武鉉(ノ・ムヒョン):2009年5月23日自死
李明博(イ・ミョンバク):「懲役17年/罰金130億ウォン/追徴金57億8,000万ウォン」判決
朴槿恵(パク・クネ):「懲役20年・罰金180億ウォン/追徴金35億ウォン」判決
文在寅(ムン・ジェイン):現職

(吉田ハンチング@dcp)

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