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ソフトバンクが韓国企業に「1.1兆」投資を決定。韓国企業への投資4社目

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孫正義CEO率いる『ソフトバンク グループ』の『ビジョンファンド』が韓国企業『Yanolja(야놀자)』(ヤノジャ)に1兆185億ウォン(約998.1億円)投資することを決定した、とのこと。


↑『ヤノジャ』のホームページ

『ヤノジャ』は「ちょっと遊びに行こうか!」といったときに使うプラットフォームです。韓国内・海外の宿泊施設、レジャーなどの情報・予約サービスを提供しています。

『ビジョンファンド』が韓国企業に資金を投入するのはこれで4社目です。

『ビジョンファンド』が投資した企業と金額
・『Coupang(クーパン)』:30億ドル(約3,312.6億円)
・『IYUNO Media(アイユノ・メディア)』:1億6,000万ドル(約176.7億円)
・『Riiid(リード)』:1億7,500万ドル(約193.2億円)
・『Yanolja(ヤノジャ)』:1兆185億ウォン(約998.1億円)

『ソフトバンク』グループは、1兆185億ウォンを投資して『ヤノジャ』の株式10%を保有することになるとのこと。『クーパン』と同じくアメリカ合衆国市場での上場を目指すものと思われます。

ちなみに『ヤノジャ』は、

2020年
総売上高:1,920億ウォン(約188.2億円)
営業利益:161億ウォン(約15.8億円)

で、『クーパン』のように赤字の会社ではありません。『ソフトバンク グループ』が大きな利益を上げられるかどうかにご注目ください。

⇒参照・引用元:『ソウル経済』「【独占】孫ビジョンファンド『ヤノジャ』に1兆185億投資確定」

(吉田ハンチング@dcp)

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