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南朝鮮「ドル化」の可能性は? 「人民元」経済圏にドボンかも

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韓国では文在寅大統領が親北朝鮮政策を採っています。反アメリカ合衆国・反日本的な政治姿勢も明らかな一方、中国に対しては臣従の姿勢を見せていますね。

韓国の経済は輸出によって支えられていますが、その輸出先は主に中国です。そのためか、現在の文政権は、合衆国・日本らの自由主義陣営から遠ざかっても国を支えることが可能と誤解している節(わざと曲解しているのかも)があります。

つまり、「やがて北朝鮮とも統一を果たすが、中国を頼り、中国側に立つことで経済発展も安泰だし、安全保障問題も解決する」と。

先日も、合衆国が韓国を離れても、韓国の安全保障は「中国の核の傘の下に入ること」でクリアできる、なんていうトンデモ発言をしたものスゴイ阿呆(文正仁補佐官のことです)が注目されました。

このような世迷い言をいう人間が政権中枢にいて、しかも「統一外交安保」について大統領に助言しているわけですから、どれほど知能指数が低い政権なのか歴然としています。

韓国は「人民元」経済に身を投じるのでは?

このまま韓国が西側陣営から離れて中国に臣従する姿勢を続け、中国の一地方政府のようになる傾向を強めると、韓国経済がドボンになった段階で、急速な「ドル化」、しかも「人民元」によるドル化が進む可能性があるのではないかと考えます。

ややこしい言い方ですが、先にご紹介したとおり、「ドル化」とは「自国通貨と共に、米ドルなどの外国通貨を利用する経済現象」です。このドル化は自国通貨の弱い新興国で起こります。使用される外国通貨は、特に合衆国のドルでなくても、ユーロであっても、広く「ドル化」と呼ばれます。

韓国で次の経済破綻が発生したら、韓国はより中国へ傾き、人民元経済圏へ自ら身を投じるのではないでしょうか? しかもその主たる動機は「反合衆国」(ということは「反IMF」)、「反日」になりそうです。


⇒引用元:『ドル化とは何か――日本で米ドルが使われる日』(土田陽介,ちくま新書,2019年)p.011より

(柏ケミカル@dcp)

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