面白い情報が出ました。
韓国最大野党『共に民主党』の党首・李在明(イ・ジェミョン)さんが、緊急で韓悳洙(ハン・ドクス)国務総理(首相に相当)に「緊急で会いたい」と連絡したのですが、韓悳洙(ハン・ドクス)さんは全く無反応だった――というのです。
『共に民主党』の韓民洙(ハン·ミンス)報道官は、以下のように述べています。
「李在明(イ・ジェミョン)代表が本日(2025年03月31日)韓悳洙(ハン・ドクス)大統領代行に電話を2回かけ、メッセージも1通送り『緊急にお会いしたい』と伝えたが、代行からは一切返事がなかった」
「李海植(イ・ヘンシク)『共に民主党』代表秘書室長が方基善(パン・ギソン)国務調整室長、孫栄沢(ソン・ヨンテク)国務総理秘書室長にも連絡したが、彼らからも返答はなかった」
「唯一、総理の随行課長とのみ通話ができ、その随行課長は『お伝えします』と答えたものの、それ以降も連絡はない」
「一国の大統領権限代行がこのような国家的危機の状況で、院内第1党の代表からの切実な電話やメッセージに対して今まで一切返答がないというのは、常識的に考えてあり得ることか」
「戦争中の敵国とも対話はするものだ」
「考えが異なることもあり、立場に違いがあることも理解できるが、国民と国家を思うならば、韓大統領代行のこのような対応は果たして正しいのか」
傑作なことに、李在明(イ・ジェミョン)さんが、韓悳洙(ハン・ドクス)大統領代行に「会いたい」と秋波を送ったのにガン無視された――のです。
李在明(イ・ジェミョン)さんの手下をやっている李海植(イ・ヘンシク)さんが、方基善(パン・ギソン)さん・孫栄沢(ソン・ヨンテク)さんに連絡したのですが、こちらもガン無視。
『国民の力』からすれば、また韓悳洙(ハン・ドクス)さんを弾劾しようとしている連中と会って「何の相談をするのか」というところでしょう。
(吉田ハンチング@dcp)