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「ドルウォン」11日(火)夕刻・そろそろ反攻「1,195ウォン」

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2022年01月11日(火)の韓国時間が終わりました。15:45現在、ドルウォンのチャートは以下のようになっています(チャートは『Investing.com』より引用)。

陰線ですが、底から跳ね返って戻しています。現在のところ「1ドル=1,195ウォン」近辺の攻防となっています。

ローソク足1本が1分間の値動きを示す「1分足」で見ると以下のようになります。

天底は「1ドル=1,192.93ウォン」ですが、じわじわとウォン安方向に戻しています。

とにかく今週は、週足の「ローソク足の実体線」でなんとか「1ドル=1,200ウォン」を記録したいところ。欧州時間とアメリカ時間の伸びに期待いたしましょう。

また動きがありましたら、随時記事を制作し状況をご紹介するようにいたします。

追記
11日に開催されたアメリカ合衆国FOMCのおかげでウォン安進行が一時ストップし、ウォン高方向に向かいました。

2022年01月12日(水)の市場が開きました。ドルウォンチャートの状況を以下の記事にまとめましたので本記事と併せてお読み頂ければ幸いです。

「ドルウォン」01月12日(水)初動・FOMCのおかげでウォン安進行が休止。「1,189ウォン」
2022年01月11日に行われたアメリカ合衆国FOMC(Federal Open Market Committeeの略:連邦公開市場委員会)のおかげで大幅にウォン高方向に戻りました。ファンダメンタルズの変化による揺り戻しです。 韓国通...

一般的な用語ではありませんが、09:00~15:30をこう呼んでいます。

(柏ケミカル@dcp)

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