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韓国「文大統領は最後まで卑怯者」という批判。退任後は誰の後ろにも隠れることはできない

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政権末期なので韓国メディア文在寅政権に対する当たりがきつくなっています。

韓国メディアの中でも保守系の『朝鮮日報』が、「文在寅大統領は最後まで卑怯なのか」という記事を出しています。

青瓦台・大統領府が「新年恒例の記者会見」を開催しないことに決めた――ことについてです。

この「新年記者会見の取り消し」について、青瓦台・大統領府は「コロナ対応に集中するので新年記者会見は現実的に難しいだろう」としています。

これに対して『朝鮮日報』は「任期最後の新年記者会見を開かないのは卑怯だ」というのです。

コロナ対応で忙しいといっていますが、なんの成果もなかった中東歴訪の時間はあるくせに、新年の記者会見を開く時間はないというのですから、批判されても仕方がないでしょう。

つまり、文大統領は「北朝鮮がミサイルを連射していること」「ウイズコロナの失敗」など、自らの失政が糾弾されそうな記者会見など開きたくはないのです。

記事から一部を以下に引用します。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が任期最後の年である今年の新年記者会見をしないことにした。大統領府は「コロナ対応に集中するには、新年記者会見は現実的に難しいようだ」と話した。

コロナ事態が発生してから2年が過ぎたが、突然オミクロン変異株を言い訳にして毎年行ってきた新年記者会見を取り消したのだ。

オミクロンは言い訳に過ぎない。

実際には、全ての国政状況において掲げるものがなく、言い訳にさえ困窮したためだろう。

(中略)

このような状況で国民は文大統領がこの多くの懸案について何と言うのか気になる。

(中略)

だが、文大統領を知る人々は今回も彼が後ろに逃げ去ると言った。

文大統領は、これまで窮した境遇に追い込まれると、国民の前に出て虚心坦懐、事実を明らかにし、理解を求める代わりに後ろに隠れて知らないふりをしてきた。

任期最後までそんな卑怯な行動を少しも変えていない。
(後略)

⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「状況難しいと新年会見しないという文、最後まで卑怯なのか」

Money1でも「文在寅という人は、全く矢面に立たない」とご紹介してきましたが、やはり皆さん同じ思いを持つようです。

大統領退任後は誰の背後に隠れるおつもりでしょうか?

(吉田ハンチング@dcp)

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