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韓国「尹大統領の秘蔵っ子」が無双!「政治報復が聞いて呆れる」と一蹴

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韓国で文前政権時代の産業通商資源部の「ブラックリスト疑惑」を捜査する検察の動きが急になっています。

これは文在寅前大統領の「脱原発」政策に忖度した当時の白雲揆(ペク・ ウンギュ)産業通商資源部長官が、気に入らない産業通商資源部傘下の政府機関の長を辞任に追い込んだという疑惑です。

先にご紹介したとおり、同様の構図で、検察は金恩京(キム・ウンギョン)前環境部長官を監獄に送っています(実刑確定)。

この金恩京(キム・ウンギョン)さんは文前政権で長官を務めた人での監獄行き第1号となりました。

白雲揆(ペク・ ウンギュ)さん第2号となる可能性は高まっています。

「これは政治報復だ」の声が上がる

この検察の動きについて、野党に転落した『共に民主党』の議員から、「韓東勳(ハン・ドンフン)法務部長官による政治報復だ」という声が上がっています。

韓国メディア『朝鮮日報』の記事から一部を引用すると以下のようになります。

(前略)
これに先立ち、禹相虎(ウ・サンホ)『共に民主党』緊急対策委員長は、前日「産業部ブラックリスト」事件を「政治報復」と規定した。

ウ委員長は「尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領は『絶対報復しない』と宣言したにもかかわらず、最終的に最側近の韓東勳(ハン・ドンフン)検事を法務部長官に座らせ、仕事を進めている」とし「捜査が継続されれば野党次元で対策機構を作って強く対応していくだろう」と話した。

文在寅政府大統領府出身の議員たちも声明を出し「政治報復の開幕を告げる信号弾ではないのか憂慮する」と話した。

⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「韓東勳、野党の政治報復との主張に『重大犯罪捜査するのが検察存在理由』」

語るに落ちたとはまさにこのことでしょう。

検察の捜査を「政治報復としか捉えられない」のは、自分たちが報復されるような悪いことをしたと告白しているのも同然です。

韓法務部長官は正面から一蹴!

何度もご紹介していますが、尹錫悦(ユン・ソギョル)新大統領が法務部長官につけた韓東勳(ハン・ドンフン)さんは尹さんの秘蔵っ子。


↑最近はマスクをしているのでよく分からないのですが、韓東勳(ハン・ドンフン)さんはなんとなく山崎邦正(月亭方正)さんに似ているような……。

師弟のようなものですが、文前政権に痛めつけられた苦しい時期を一緒に堪え忍んだ同志であり、戦友でもあります。

尹錫悦(ユン・ソギョル)新大統領、韓東勳(ハン・ドンフン)法務部長官は二人とも「正面突破」が信条です。

そのような声が上がろうが怯むなどということは考えられません。

そもそも政府機関の長ともあろう人物が不当な圧力をかけて人事を左右するなどということは、悪事以外の何者でもありません。

その捜査を行う検察になんの非があるのでしょうか。政治報復であるなどは関係ありません。不正があれば捜査を行わなければなりません。

どうしようもない『共に民主党』からの非難に対して、韓東勳(ハン・ドンフン)法務長官は以下のように反論しています。

「極めて常識的な一般論論と申し上げれば、重大な犯罪を捜査することを政治報復と呼ぶのは、国民が全く同意しないだろうと思う

「腐敗犯罪に対して捜査をしっかり行い、国民を保護するのが検察の存在理由だ」

全く韓東勳(ハン・ドンフン)法務部長官の言うとおりです。

それにしても、『共に民主党』の禹相虎(ウ・サンホ)議員は「捜査が継続されれば野党次元で対策機構を作って強く対応していくだろう」などと述べています。

具体的にナニをするつもりなのか分かりませんが、このような発言が国民に受け入れられるとでも思っているのでしょうか。さすがの韓国民の皆さんも天を仰ぐしかないでしょう。

文前政権の所業「検察から捜査権を完全に剥奪する法律」の強行採決などで国民の心が離れ、大統領選挙で負け、続く全国同時地方選挙でも敗れたのをもう忘れたのでしょうか。

このような人物が『共に民主党』の緊急対策委員長なのです。つまり、党が敗勢なのをなんとかする役目の人です。

驚き、呆れるほかはありません。

(吉田ハンチング@dcp)

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