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韓国「李在明」にとうとう自党内から痛烈批判「司法リスクは個人で負え」

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韓国の李在明(イ・ジェミョン)『共に民主党』党首はすでに大統領選挙時における虚偽事実の述べた件ですでに検察に起訴されていますが、本

命はここからです。

もう本丸しか残っていない

Money1でもご紹介してきたとおり、李在明(イ・ジェミョン)さんが市長時代の「FC城南」疑惑について、2023年01月10日に検察に出頭し、調査を受けます。これがたとえクリアされていも大庄洞(テジャンドン)疑惑が待っているのです。

もともと疑惑の多い人なので、保守よりの尹錫悦(ユン・ソギョル)政権が成立した時点で「身が危ない」になったのですが、2022年06月の全国同時地方選挙で「テッパン」の地盤から出馬して補欠選挙で当選。国会議員になりおおせ、その後(よせばいいのに)『共に民主党』はこの人を党首に担ぎました。

これまたMoney1でもご紹介してきたように、李在明(イ・ジェミョン)さんの側近はすでに次々と逮捕起訴されています。外堀も内堀の埋められて、もう李在明(イ・ジェミョン)さん本人しか残っていない状況です。

危機的な状況で李在明(イ・ジェミョン)さんは地方行脚に出て、自分への支持を訴えました。盧武鉉(ノ・ムヒョン)さんのお墓に参り、中が悪いはずの文在寅前大統領の隠居宅も訪問。

このような動きに対して、とうとう『共に民主党』の議員から「党代表の地位を利用して個人的な保身を図っている」という指摘が出ました。

個人の司法リスクは自分で背負え!

2023年01月07日、『共に民主党』のイ・サンミン議員は、『CBS』ラジオ番組のインタビューに応じ、

李代表は全国を回りながら自身の無実、無罪を党員たちの前で説明している。歪んだ党代表職の遂行だ

と批判しました。また、次のようにも述べています。

「(李在明(イ・ジェミョン)代表は)自制し、自重しなければならない」

徹底的に個人的な次元で対応をして、党代表(としての立場)をここに関与させてはならない」

全くそのとおりです。

そもそも個人にかけられた疑惑であるのに、党代表としての立場を利用して自身への支持を「『共に民主党』支持者」に訴えているのがおかしいのです。

こんなことになった責任の一端は、党代表に担ぎ上げた『共に民主党』所属議員、また党支持者にあるものの、李在明(イ・ジェミョン)さん個人の疑惑で党が衝撃を受けて一緒に沈むのはご免でしょう。

保守系の「尹錫悦(ユン・ソギョル)政権支持者」は、李在明(イ・ジェミョン)さんが拘置所に送られるまで検察が捜査を続けることを望むでしょう。

ターゲットにはもちろん文在寅前大統領も入っているものと見られます。王朝交代が起こったので、このようなことが起こるのは韓国では当然。

(吉田ハンチング@dcp)

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