大統領職と左派・進歩系人士に国会の過半数を握らせたのは韓国の皆さんですので、傍から見ている日本人にとっては「知ったことではない」のですが、まさに「あ~あ」という話です。

↑外観が気持ち悪い韓国『国民年金公団』。
韓国経済はさっぱり上向きません。半導体の輸出(金額)は拡大していますが、それだけになっています。
要するにメモリー価格が上昇しているだけなので、大本営発表をそのまま信じるわけにはいかない――というのが実際です。
韓国経済が回復しないので、もはや大統領になりおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんの頼みの綱は株価だけです。
Money1では連日KOSPIのプライスアクションをご紹介していますが、右肩上がりで上昇しています。
どこまでも上がり続けるでしょうか――が問題です。先にご紹介したとおり、KOSPIの上昇は「官製相場じゃねえの」な疑いがありますが、李在明(イ・ジェミョン)さんとしては下がるのは困ります。
2026年01月26日、ちょっと面白いことがあったのです。
『国民年金基金運用委員会』が2026年度第1回会議を開催。「国民年金基金ポートフォリオ改善案」を審議・議決した――と明らかにしました。
2026年末時点での目標ポートフォリオを――、
国内株式の目標比率:14.4% ⇒ 14.9%
海外株式の目標比率:38.9% ⇒ 37.2%
国内債券の目標比率:23.7% ⇒ 24.9%
海外債券:8.0%/変化なし
代替投資:15.0%/変化なし
――としました。
要するに韓国株と韓国債券にもっとお金を投入することにしたわけです。
韓国の株価を上げましょう――という他なりません。
『国民年金公団』の使命は、当然ですが「国民の老齢年金のためにできるだけ資産を増やすこと」です。
李在明(イ・ジェミョン)を讃えるために韓国の株価を上げることではありません。
にもかかわらず海外(主に対アメリカ合衆国)への投資を減らすというのです。大丈夫でしょうか?
投資に失敗して困るのは韓国民です。よくこんなポンコツな人物を大統領に据えておくものです。
(吉田ハンチング@dcp)






