例の「トランプ大統領に恫喝されてホルムズ海峡への派兵が迫られる韓国」――という件です。

韓国がホルムズ海峡への兵力派遣を検討 ⇒ トランプ大統領の恫喝が効いた。
2026年09月04日、韓国政府がホルムズ海峡への兵力派遣を検討している――という報道が出ました。Money1でも先にご紹介した――アメリカ合衆国のトランプ大統領が漏らした「韓国の李在明(イ・ジェミョン)が“No Thank You”と言い...
韓国メディアに興味深い情報が出ました。
2026年09月08日、韓国の国防部が参考資料として「ホルムズ海峡の現地状況を把握するため、調査団を派遣した」という情報を明らかにした――とのこと。
『ニュースピム』の記事から以下に引きます。
国防部がホルムズ海峡の現地状況を把握するため、調査団を派遣した。
ただし、アメリカ合衆国が韓国軍の戦力の派遣について期限を定めて要請したとの報道については否定した。
国防部は08日に配布した参考資料を通じて、「ホルムズの現地状況を把握するため、現地調査団を派遣した」と明らかにした。
調査団は、当該地域の情勢と安全状況などを把握する目的で派遣された。国防部は、「今回の調査が実際の派兵を前提としたものではない」と説明。
合衆国による派遣要請に関する報道については、「合衆国が韓国の戦力のホルムズ海峡派遣について、期限を定めて要請したというのは事実ではない」と明らかにした。
(後略)
2026年09月07日に行われた国防部の定例記者ブリーフィングによると、国防部は「(ホルムズ海峡への)派兵についてはまだ何も決まっていない」と明確に述べています。
重要なポイントは、この調査団が帰国後、調査結果を国家安全保障会議(NSC)に報告する予定だ――という点です。
韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんは、フランスくんだりまで外遊に出かけておりますが、このホルムズ海峡への派兵問題をどのように判断するつもりでしょうか。
(吉田ハンチング@dcp)





